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上高地集中(8月会山行)
2017 / 09 / 08 ( Fri )
8月の会山行は、上高地集中。
26日夕方、アルプス山荘に集合することにして、参加者それぞれが、思い思いのルートを辿りました。

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ガッツリ登山から散策まで、思い思いのルートは以下の通り。

①新島々~徳本峠~霞沢岳ピストン~上高地(25金~26土、TT&YY)
②中ノ湯温泉~焼岳~西穂高岳~上高地(25金~26土、KT)
③畳平~乗鞍岳ピストン~平湯経由上高地(26土、SH)
④中ノ湯温泉~焼岳~上高地(26土、HK&KK)
⑤畳平~乗鞍岳ピストン~平湯経由上高地(26土、SA)
⑥新穂高温泉~西穂山荘~上高地(25金、YK)
⑦畳平散策~平湯温泉で一風呂~上高地(26土、HS)
⑧上高地散策(26土、GY&KY)
⑨上高地~焼岳~上高地(27日、TT)

金曜から入山した3名は、土砂降りの雨にも負けず、予定ルートを歩きとおしました!

土日は打って変わって素晴らしい晴天に恵まれ、上高地の朝は、気温10℃を下回る肌寒さ。
その分、澄んだ空気が味わえました♪

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19:55:15 | ハイキング・縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/3~8/6 七倉岳-北葛岳-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-岩小屋沢岳
2017 / 08 / 22 ( Tue )
8/3 毎日アルペン号で七倉山荘前3:45着。明るくなるのを待ち5:00出発。小屋までを10に区切り1/10、2/10……と書いた道標が建ててある。急登に続く急登で休まる場所がない。唐沢ノゾキを過ぎて6/10、7/10あたりがいちばんきつかった。トンボが乱舞。
ginryou.jpg
途中ギンリョウソウが咲いているのを見つけてカメラに収めた。
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10:05 天狗ノ庭。南方向に烏帽子型をした山が、その奥の続く稜線の先に槍らしい姿も見えてきた。西には不動岳が大きく見える。
raichou.jpg
船窪小屋のすぐ手前の稜線上で雷鳥にあった。母鳥が、近くにいる雛(一羽)を心配してしきりに鳴いている。後で聞いたところ、1週間前は雛が二羽いたとのこと。猛禽類に襲われたのかもしれない。
fuji.jpg
8/4 朝、七倉岳から北葛岳へ向かう稜線上から東南方面、雲海の向こうに富士山を望む。左に八ヶ岳、右に南アルプスを従えている。
komakusa.jpg
蓮華岳大下り手前で真っ白なコマクサを発見。コマクサ目当てに蓮華にピストンでやってくる人も多い。この日の針ノ木山荘はひどく混んでいた。
8/5 6:35 針ノ木岳 
kurobeko.jpg
山頂から少し黒部側に下りると下に黒部湖が見える。山がすべて見渡せる。槍ヶ岳、野口五郎岳、(槍と野口五郎の間に)御嶽山、烏帽子岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳、立山三山、剣岳 ……。
針ノ木の山頂直下はざれている急斜面。
turugi.jpg
左に大きく立山三山と剱岳が迫る。
iwaougi.jpg
イワオウギ(?)
flower.jpg
シコタンソウ(?)
sanzan.jpg
スバリ岳と立山三山。スバリの山頂へと続く稲妻形の登山道と頂上の登山者がはっきりとわかる。
赤沢岳に向かう。左には黒部湖が見下せ、立山三山、剣岳が間近に見える。南側に続く稜線は、去年たどった五色が原~スゴ乗越~薬師岳。
kumo.jpg
振り返ると、スバリ岳の上に飛行機雲が。
ibuki.jpg
赤沢岳、鳴沢岳を過ぎ、新越山荘の手前でイブキジャコウソウ(?多分)を見つけた。
新越山荘泊。
8/6 3時起床。外は雨が降っている。
4:35 雨も上がり、明るくなったので出発。
8:50 扇沢駅着。8:55発のバスで大町温泉に向かった。
21:47:40 | ハイキング・縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羅臼岳&斜里岳
2017 / 07 / 17 ( Mon )
6/30(金)~7/2(日)、北海道は羅臼岳&斜里岳に行ってきました!

…とはいえ、計画立案の私メは、長引く咳風邪をひきずったまま、羅臼岳は断念。
なので、羅臼岳は、登頂メンバーに報告してもらうことにして、斜里岳のみ。

羅臼岳は、当初は初日から登山開始して、羅臼平でテント泊、山頂ピストンして下山、の予定でしたが、
「ヒグマの恐怖におびえて山中に泊まるより、日帰りで登ろう」
というメンバーの声を尊重し、初日は知床観光に。

2日目、健康体の3人は、羅臼岳を目指し、咳風邪が抜けきらない私メは、山麓観光ふたたび…。
車の中なかからとはいえ、ヒグマの親子を目撃できたから、まぁいっか。

3日目、のんびり療養したのが幸いし、斜里岳は登れそうな気がする…。
ゆっくりペースなら、咳き込むこともなかろう。

雨予報にも関わらず、薄日が差し、少し青空ものぞく、嬉しい予報外れ。

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奇しくも、斜里岳開山祭の今日。
準備にいそしむ清岳荘の管理人他を尻目に、出発の記念写真。

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林道のどんづまりから、登山道が始まる。

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沢沿いの登山道を辿り、何度か沢の渡渉を繰り返すと、下二股。
ここから、登山靴で楽しめる沢登りの始まり。

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意外とフリクションがきくので、なかなか楽しい♪
そして、沢の中は、涼しい~♪

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ゆっくりペースで体にやさしい登山(笑)。
なので、滝が出るたび、写真も撮ったりして。

RIMG0601.jpg

う~ん。これで空が青かったら、天に続くナメ滝だね。

RIMG0604.jpg

これで滝らしい滝は終了。

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上二股。
沢の中には、多少雪渓が残っていた。
ここから先、高山植物が目につくようになる。(花の名前、間違ってたらごめんなさい。)

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ハクサンチドリ。

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シナノキンバイ。
登るときは、薄日が差していたので、開いていた。

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キバナシャクナゲ。

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桜には違いないのだけど…。

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チングルマ。

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エゾツガザクラ。

RIMG0637.jpg

ハクサンイチゲ。

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イソツツジ。

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そして、山頂。
かろうじて麓の街と、オホーツクの海岸線は視認できるのだけど、写真では、ちょっと…。
暑くて、虫にたかられるので、一休みして下山開始。

下山は、上二股から新道コースへ。
ガスが出てきて、稜線に出ても真っ白け。
遠く、雷が鳴り響き、雨が降り始める。

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RIMG0647.jpg

熊見峠にて本降りに。
雨具を着て、泥で滑りやすくなってきた道を、ひたすら下る。

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登山道入り口に戻る。
二つの山を登ったお三方。お疲れ様。

結果的に、風邪がぶり返すことはなかったので、登ったのは間違いではなかったってことかな。
まぁ、でも、山は元気な体で楽しく登れるにこしたことはない…。

この時期の北海道は、気持ちがいい。
来年は、別の山を目指して出かけよう。
22:39:12 | ハイキング・縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
御坂山地・本社ヶ丸~黒岳縦走(2017.5.20-21)
2017 / 05 / 29 ( Mon )
 このコースは2年越しの懸案で、参加者二人の都合がうまくつき、天気も良さそうで、やっと実現の運びとなった。以下、二人のメモを合体させて報告とする。
 5/20(土)、高尾駅発7:26の小淵沢行きに乗り、笹子駅に8:28着。身支度を整え、笹子駅を8:35出発。快晴だったが、風がなく暑い。甲州街道を30分程西に奥野沢の変電所に向かって歩く。車道には脱皮した蛇の皮が落ちていた。
20170520-01 脱皮した蛇の皮

 変電所の少し上から登山道に入る。登りに出会ったのは2~3パーティーくらいであろうか。以前同じコースを登った時、ゆっくり登ったつもりでも大汗をかいたので、今回はそれ以上にゆっくり登ろうと決めていた。ところが、斜面自体が急なので、右足を出すと次に左足を出さざるを得ない。結局斜面にペースを作られてしまい、時間は予定の倍かかったにもかかわらず、また大汗の巻になった。そんなわけで非常に暑くて喉が渇き、こまめに水分を摂る。清八峠には12:00に着いた。
 峠は7~8名の人で賑わっていた。ザックを下ろし空身で本社ヶ丸の山頂に向かう。とてもザックを担いで本社ヶ丸に登る気力はなかった。岩場もザックがない方が身軽で良い。空身だと足取りは軽くなった。清八峠から5分くらい歩くと富士山がきれいに見えた。そこから時折岩を越えながら30分弱で本社ヶ丸到着。本社ヶ丸の山頂は心地の良いパノラマ展望台で、富士山はもちろんのこと、大菩薩嶺、金峰山~甲武信ヶ岳方面の奥秩父の山々、南アルプスの甲斐駒ヶ岳~白峰三山~聖岳くらいまでの稜線が見えた。景色を楽しみたい人、本社ヶ丸はオススメ‼︎
20170520-08 本社ヶ丸より三ツ峠、富士山

 10分程景色を楽しみ、清八峠に戻る。10人程のパーティーと2回位すれ違う。本社ヶ丸は割と人気の山なのだ。登る時ほとんど人に会わなかったことからすると、きっと皆は笹子駅から時計回りに登っているのだろう。
 峠から今度は西に向かって歩く。ところが、荷物を背負って清八山に登ろうとして愕然。足が前に進まない。喉が渇き、息が切れて、一歩踏み出してはストックで一休みする始末。こんなバテバテ登山は、1985年夏に涸沢にパノラマコースで登った時以来だ。軽い熱中症だったのかもしれない。奥野沢で一か所水が流れているところがあり、そこで顔を洗ったのだが、その時に水も腹一杯飲んでおけばよかった……。
 清八峠から先は、道ははっきりしているのに人が歩いておらず、新御坂峠で1パーティー、御坂山で1パーティーにしか会わなかった。距離は短いものの急な登り坂と平坦を繰り返しながら新御坂峠に向かって歩く。新緑の自然林の中を歩くのは本当に気持ち良く、樹林帯の隙間からときおり見える富士山が素晴らしかった。反面、とにかく暑い。この季節、暑い日は行動食よりもとにかく水が必要なんだと痛感した。
20170520-12 新御坂峠の樹林

 新御坂峠で「ここに荷物を置いて天下茶屋に下り、各種水気を補給してくるというのはどうだろう?」と連れに悪魔の誘惑を囁いたのだが、連れは「いや、僕は我慢します」と毅然と答えた。キリストか、釈迦か?
 御坂山を越える頃には、日が傾いて流石に空気は涼しくなってきた。旧御坂峠には16:20頃到着。今宵は気持ちの良い芝生の上で野宿する。ここは北条氏が御坂城を築いたところで、長い間「幻の城」とされてきたのが、近年古地図が発見されて縄張りが明らかになったのだと、かすれた説明板に書いてあった。近年ていつのことやら。
20170521-05 旧御坂峠・御坂城跡

 夕食は、完全常温の暖かい「麦汁」で乾杯。中国でもここまで暖かいのは出てこなかった。ただしその分味は濃く感じた。怪我の功名というやつですね、金麦さん。17:00を過ぎると風が冷たくなり、寒くなってきた。19:00就寝。夜、「フュアン、フュアン」という鋭い獣の声がした。後で調べるとキツネだった。
 翌朝、4:00に目が覚めて外に出ると、傍らの木にヤマガラが二羽やってきた。コガラ、ヒガラの声も聞こえた。廃屋になっている茶屋を撤去して、こじんまりした二階建ての避難小屋にでもすれば、縦走ハイカーには大いに役に立つし、富士山萌えの外国人ハイカーもやってくるだろうにと思う。
 朝食を済ませ、6:20頃出発。御坂黒岳に向かって歩く。7:05頃黒岳到着。展望台からの富士山が本当に素晴らしかった。河口湖、足和田山、十二ヶ岳なども一望。箱庭を見下ろしている気分になる。
20170521-10 黒岳より富士山、河口湖、足和田山

 大石峠に向かって西側に歩く。主稜線は大半が土の地面で、すいすい歩ける。所々岩も現れるが、危険個所は皆無。数か所、木を伐採した展望台も作られ、少しずつ変わる眺めを楽しめる。御正体山がずんぐり見えるところもあった。
20170521-20 中藤山より御正体山

 新道峠~破風山~中藤山~不逢山と進み、大石峠には9:40頃着いた。峠からの富士山は圧巻で、河口湖の東端から西端までもが見渡せ、気持ちの良い展望台であった。ここも草原で、テント場に良さそう。
20170521-30 大石峠

 10分程の休憩をとり、大石ペンション村に向けて下山する。針葉樹の樹林帯をジグザグ下る。途中の水場は枯れていて、五秒に一滴しずくが垂れるだけ、備え付けのアルミ・カップには落葉と泥が溜っていた。乾ききった林に、ツツドリの声だけが能天気に響いていた。峠を出発して1時間20分くらい歩くと、ペンション村のテニスコートに到着。自販機があり、天然水555ccを一気に飲み干してしまった。昨日から初めて、水を心行くまで飲めた。そこでタクシーを呼び河口湖駅へ向かう。タクシーは30分弱くらい、¥4,000。
 タクシーに乗っていると、山から飛び立ったパラグライダーが,水田の間の空き地に着陸した。運転手さん、「あんなところに降りていいんかなあ?」と首を傾げる。まあ、水田や湖や高速の真ん中に降りるよりましだろう。でも、技術レベルもいろいろの乗り手が、決められた一点にきちんと着陸できるんだろうか? いや、できてるんだろう。
 河口湖駅はさまざまな人種の「YOU」で大混雑。いったいどこへ行くのかと不思議がりつつ、コンビニで買った飲み物・食べ物で乾杯した。
 今回の山行を通してみて感じたこと。御坂山塊は、踏み跡はしっかりしているものの、あまり人が歩いておらず、静かな山歩きが楽しめること。富士山が見たい人にはうってつけ。ブナなどの樹林も美しいし、稜線ははっきりしていていかにも山らしい。ただ、低山なので、興味がある方は初春や晩秋など涼しい時期に歩くのが良いかもしれない。また今回のコースはなぜか笹原が少なく、林床が明るかった。「せっかくだから大石峠から西も歩き、数回に分けて本栖湖まで全縦走したい」という話になった。とはいえ、野宿だと水の準備が大変だし、麓に泊まると主稜線までの登りがえらい。どう攻めたものか…。
10:22:01 | ハイキング・縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雲取山(鴨沢ピストン)
2017 / 05 / 08 ( Mon )
リベンジ! ~雲取山~

日時:2017年5月4日
場所:奥多摩・雲取山
参加者:T坂(記)
交通手段:JR・西東京バス
天候:雲が多少あるけど晴れ

1月に雲取山に登りましたが、積雪のため時間がかかり、山頂に行けず途中で引き返しました。
今回は、そのリベンジで行って来ました。
今年2017年に2017メートルの雲取山の限定標識に会ってきました。

いつもの6:07 発の高尾行きに乗車し、立川駅、青梅駅とで乗り換え、奥多摩駅に8:12 に奥多摩駅に到着。
恒例に臨時バスに乗り9時過ぎに鴨沢に到着し、さっさと支度をして登山開始。

七ツ石山を越えて少し行くと稜線に出ます。
雲取山1


進行方向左に飛龍山が見えてきます。
雲取山2


今年1月には、このダンスィングツリーの少し手前で引き返しました。
雲取山3


富士山の山頂が見えます。
雲取山4


山頂近くの避難小屋が見えてきました。
雲取山5


途中休憩を取らずに一気に登り、12:35 山頂に到着。
新しくできた東京都の標識が綺麗。
雲取山6


2017年限定の記念標識。
雲取山7


15分ほど休憩して、12:50 下山開始。
奥多摩小屋のテント場には結構な数のテントがあります。
雲取山8

下りも途中休憩無し、走れるところは小走りでどんどん降ります。
15:08 鴨沢バス停に下山完了。
下山後は、トイレの前の水道を利用し、マイ束子で靴の汚れを落とし、バス停の先にある飲食店で生ビールをいただき、40分ほどくつろいで16時のバスに乗ろうとバス停に行ったら結構な乗客の列ができていました。
しかし、これも恒例、奥多摩駅行きのバスは2台来て無事に座ったまま奥多摩駅に着きました。
そのまま「もえぎの湯」に向かいましたが、大混雑でしたが整理券をもらい順番が来るまでじっと待ちます。
30分ほど待ち、やっと入場できました。汗を流し、入浴後の生ビールと山女だったか岩魚だったかの刺身を堪能しながら疲れを癒しました。

13:27:45 | ハイキング・縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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上高地集中(8月会山行)
2017 / 09 / 08 ( Fri )
8月の会山行は、上高地集中。
26日夕方、アルプス山荘に集合することにして、参加者それぞれが、思い思いのルートを辿りました。

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ガッツリ登山から散策まで、思い思いのルートは以下の通り。

①新島々~徳本峠~霞沢岳ピストン~上高地(25金~26土、TT&YY)
②中ノ湯温泉~焼岳~西穂高岳~上高地(25金~26土、KT)
③畳平~乗鞍岳ピストン~平湯経由上高地(26土、SH)
④中ノ湯温泉~焼岳~上高地(26土、HK&KK)
⑤畳平~乗鞍岳ピストン~平湯経由上高地(26土、SA)
⑥新穂高温泉~西穂山荘~上高地(25金、YK)
⑦畳平散策~平湯温泉で一風呂~上高地(26土、HS)
⑧上高地散策(26土、GY&KY)
⑨上高地~焼岳~上高地(27日、TT)

金曜から入山した3名は、土砂降りの雨にも負けず、予定ルートを歩きとおしました!

土日は打って変わって素晴らしい晴天に恵まれ、上高地の朝は、気温10℃を下回る肌寒さ。
その分、澄んだ空気が味わえました♪

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8/3~8/6 七倉岳-北葛岳-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳-岩小屋沢岳
2017 / 08 / 22 ( Tue )
8/3 毎日アルペン号で七倉山荘前3:45着。明るくなるのを待ち5:00出発。小屋までを10に区切り1/10、2/10……と書いた道標が建ててある。急登に続く急登で休まる場所がない。唐沢ノゾキを過ぎて6/10、7/10あたりがいちばんきつかった。トンボが乱舞。
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途中ギンリョウソウが咲いているのを見つけてカメラに収めた。
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10:05 天狗ノ庭。南方向に烏帽子型をした山が、その奥の続く稜線の先に槍らしい姿も見えてきた。西には不動岳が大きく見える。
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船窪小屋のすぐ手前の稜線上で雷鳥にあった。母鳥が、近くにいる雛(一羽)を心配してしきりに鳴いている。後で聞いたところ、1週間前は雛が二羽いたとのこと。猛禽類に襲われたのかもしれない。
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8/4 朝、七倉岳から北葛岳へ向かう稜線上から東南方面、雲海の向こうに富士山を望む。左に八ヶ岳、右に南アルプスを従えている。
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蓮華岳大下り手前で真っ白なコマクサを発見。コマクサ目当てに蓮華にピストンでやってくる人も多い。この日の針ノ木山荘はひどく混んでいた。
8/5 6:35 針ノ木岳 
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山頂から少し黒部側に下りると下に黒部湖が見える。山がすべて見渡せる。槍ヶ岳、野口五郎岳、(槍と野口五郎の間に)御嶽山、烏帽子岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳、立山三山、剣岳 ……。
針ノ木の山頂直下はざれている急斜面。
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左に大きく立山三山と剱岳が迫る。
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イワオウギ(?)
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シコタンソウ(?)
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スバリ岳と立山三山。スバリの山頂へと続く稲妻形の登山道と頂上の登山者がはっきりとわかる。
赤沢岳に向かう。左には黒部湖が見下せ、立山三山、剣岳が間近に見える。南側に続く稜線は、去年たどった五色が原~スゴ乗越~薬師岳。
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振り返ると、スバリ岳の上に飛行機雲が。
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赤沢岳、鳴沢岳を過ぎ、新越山荘の手前でイブキジャコウソウ(?多分)を見つけた。
新越山荘泊。
8/6 3時起床。外は雨が降っている。
4:35 雨も上がり、明るくなったので出発。
8:50 扇沢駅着。8:55発のバスで大町温泉に向かった。
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羅臼岳&斜里岳
2017 / 07 / 17 ( Mon )
6/30(金)~7/2(日)、北海道は羅臼岳&斜里岳に行ってきました!

…とはいえ、計画立案の私メは、長引く咳風邪をひきずったまま、羅臼岳は断念。
なので、羅臼岳は、登頂メンバーに報告してもらうことにして、斜里岳のみ。

羅臼岳は、当初は初日から登山開始して、羅臼平でテント泊、山頂ピストンして下山、の予定でしたが、
「ヒグマの恐怖におびえて山中に泊まるより、日帰りで登ろう」
というメンバーの声を尊重し、初日は知床観光に。

2日目、健康体の3人は、羅臼岳を目指し、咳風邪が抜けきらない私メは、山麓観光ふたたび…。
車の中なかからとはいえ、ヒグマの親子を目撃できたから、まぁいっか。

3日目、のんびり療養したのが幸いし、斜里岳は登れそうな気がする…。
ゆっくりペースなら、咳き込むこともなかろう。

雨予報にも関わらず、薄日が差し、少し青空ものぞく、嬉しい予報外れ。

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奇しくも、斜里岳開山祭の今日。
準備にいそしむ清岳荘の管理人他を尻目に、出発の記念写真。

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林道のどんづまりから、登山道が始まる。

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沢沿いの登山道を辿り、何度か沢の渡渉を繰り返すと、下二股。
ここから、登山靴で楽しめる沢登りの始まり。

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意外とフリクションがきくので、なかなか楽しい♪
そして、沢の中は、涼しい~♪

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ゆっくりペースで体にやさしい登山(笑)。
なので、滝が出るたび、写真も撮ったりして。

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う~ん。これで空が青かったら、天に続くナメ滝だね。

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これで滝らしい滝は終了。

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上二股。
沢の中には、多少雪渓が残っていた。
ここから先、高山植物が目につくようになる。(花の名前、間違ってたらごめんなさい。)

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ハクサンチドリ。

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シナノキンバイ。
登るときは、薄日が差していたので、開いていた。

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キバナシャクナゲ。

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桜には違いないのだけど…。

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チングルマ。

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エゾツガザクラ。

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ハクサンイチゲ。

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イソツツジ。

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そして、山頂。
かろうじて麓の街と、オホーツクの海岸線は視認できるのだけど、写真では、ちょっと…。
暑くて、虫にたかられるので、一休みして下山開始。

下山は、上二股から新道コースへ。
ガスが出てきて、稜線に出ても真っ白け。
遠く、雷が鳴り響き、雨が降り始める。

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熊見峠にて本降りに。
雨具を着て、泥で滑りやすくなってきた道を、ひたすら下る。

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登山道入り口に戻る。
二つの山を登ったお三方。お疲れ様。

結果的に、風邪がぶり返すことはなかったので、登ったのは間違いではなかったってことかな。
まぁ、でも、山は元気な体で楽しく登れるにこしたことはない…。

この時期の北海道は、気持ちがいい。
来年は、別の山を目指して出かけよう。
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御坂山地・本社ヶ丸~黒岳縦走(2017.5.20-21)
2017 / 05 / 29 ( Mon )
 このコースは2年越しの懸案で、参加者二人の都合がうまくつき、天気も良さそうで、やっと実現の運びとなった。以下、二人のメモを合体させて報告とする。
 5/20(土)、高尾駅発7:26の小淵沢行きに乗り、笹子駅に8:28着。身支度を整え、笹子駅を8:35出発。快晴だったが、風がなく暑い。甲州街道を30分程西に奥野沢の変電所に向かって歩く。車道には脱皮した蛇の皮が落ちていた。
20170520-01 脱皮した蛇の皮

 変電所の少し上から登山道に入る。登りに出会ったのは2~3パーティーくらいであろうか。以前同じコースを登った時、ゆっくり登ったつもりでも大汗をかいたので、今回はそれ以上にゆっくり登ろうと決めていた。ところが、斜面自体が急なので、右足を出すと次に左足を出さざるを得ない。結局斜面にペースを作られてしまい、時間は予定の倍かかったにもかかわらず、また大汗の巻になった。そんなわけで非常に暑くて喉が渇き、こまめに水分を摂る。清八峠には12:00に着いた。
 峠は7~8名の人で賑わっていた。ザックを下ろし空身で本社ヶ丸の山頂に向かう。とてもザックを担いで本社ヶ丸に登る気力はなかった。岩場もザックがない方が身軽で良い。空身だと足取りは軽くなった。清八峠から5分くらい歩くと富士山がきれいに見えた。そこから時折岩を越えながら30分弱で本社ヶ丸到着。本社ヶ丸の山頂は心地の良いパノラマ展望台で、富士山はもちろんのこと、大菩薩嶺、金峰山~甲武信ヶ岳方面の奥秩父の山々、南アルプスの甲斐駒ヶ岳~白峰三山~聖岳くらいまでの稜線が見えた。景色を楽しみたい人、本社ヶ丸はオススメ‼︎
20170520-08 本社ヶ丸より三ツ峠、富士山

 10分程景色を楽しみ、清八峠に戻る。10人程のパーティーと2回位すれ違う。本社ヶ丸は割と人気の山なのだ。登る時ほとんど人に会わなかったことからすると、きっと皆は笹子駅から時計回りに登っているのだろう。
 峠から今度は西に向かって歩く。ところが、荷物を背負って清八山に登ろうとして愕然。足が前に進まない。喉が渇き、息が切れて、一歩踏み出してはストックで一休みする始末。こんなバテバテ登山は、1985年夏に涸沢にパノラマコースで登った時以来だ。軽い熱中症だったのかもしれない。奥野沢で一か所水が流れているところがあり、そこで顔を洗ったのだが、その時に水も腹一杯飲んでおけばよかった……。
 清八峠から先は、道ははっきりしているのに人が歩いておらず、新御坂峠で1パーティー、御坂山で1パーティーにしか会わなかった。距離は短いものの急な登り坂と平坦を繰り返しながら新御坂峠に向かって歩く。新緑の自然林の中を歩くのは本当に気持ち良く、樹林帯の隙間からときおり見える富士山が素晴らしかった。反面、とにかく暑い。この季節、暑い日は行動食よりもとにかく水が必要なんだと痛感した。
20170520-12 新御坂峠の樹林

 新御坂峠で「ここに荷物を置いて天下茶屋に下り、各種水気を補給してくるというのはどうだろう?」と連れに悪魔の誘惑を囁いたのだが、連れは「いや、僕は我慢します」と毅然と答えた。キリストか、釈迦か?
 御坂山を越える頃には、日が傾いて流石に空気は涼しくなってきた。旧御坂峠には16:20頃到着。今宵は気持ちの良い芝生の上で野宿する。ここは北条氏が御坂城を築いたところで、長い間「幻の城」とされてきたのが、近年古地図が発見されて縄張りが明らかになったのだと、かすれた説明板に書いてあった。近年ていつのことやら。
20170521-05 旧御坂峠・御坂城跡

 夕食は、完全常温の暖かい「麦汁」で乾杯。中国でもここまで暖かいのは出てこなかった。ただしその分味は濃く感じた。怪我の功名というやつですね、金麦さん。17:00を過ぎると風が冷たくなり、寒くなってきた。19:00就寝。夜、「フュアン、フュアン」という鋭い獣の声がした。後で調べるとキツネだった。
 翌朝、4:00に目が覚めて外に出ると、傍らの木にヤマガラが二羽やってきた。コガラ、ヒガラの声も聞こえた。廃屋になっている茶屋を撤去して、こじんまりした二階建ての避難小屋にでもすれば、縦走ハイカーには大いに役に立つし、富士山萌えの外国人ハイカーもやってくるだろうにと思う。
 朝食を済ませ、6:20頃出発。御坂黒岳に向かって歩く。7:05頃黒岳到着。展望台からの富士山が本当に素晴らしかった。河口湖、足和田山、十二ヶ岳なども一望。箱庭を見下ろしている気分になる。
20170521-10 黒岳より富士山、河口湖、足和田山

 大石峠に向かって西側に歩く。主稜線は大半が土の地面で、すいすい歩ける。所々岩も現れるが、危険個所は皆無。数か所、木を伐採した展望台も作られ、少しずつ変わる眺めを楽しめる。御正体山がずんぐり見えるところもあった。
20170521-20 中藤山より御正体山

 新道峠~破風山~中藤山~不逢山と進み、大石峠には9:40頃着いた。峠からの富士山は圧巻で、河口湖の東端から西端までもが見渡せ、気持ちの良い展望台であった。ここも草原で、テント場に良さそう。
20170521-30 大石峠

 10分程の休憩をとり、大石ペンション村に向けて下山する。針葉樹の樹林帯をジグザグ下る。途中の水場は枯れていて、五秒に一滴しずくが垂れるだけ、備え付けのアルミ・カップには落葉と泥が溜っていた。乾ききった林に、ツツドリの声だけが能天気に響いていた。峠を出発して1時間20分くらい歩くと、ペンション村のテニスコートに到着。自販機があり、天然水555ccを一気に飲み干してしまった。昨日から初めて、水を心行くまで飲めた。そこでタクシーを呼び河口湖駅へ向かう。タクシーは30分弱くらい、¥4,000。
 タクシーに乗っていると、山から飛び立ったパラグライダーが,水田の間の空き地に着陸した。運転手さん、「あんなところに降りていいんかなあ?」と首を傾げる。まあ、水田や湖や高速の真ん中に降りるよりましだろう。でも、技術レベルもいろいろの乗り手が、決められた一点にきちんと着陸できるんだろうか? いや、できてるんだろう。
 河口湖駅はさまざまな人種の「YOU」で大混雑。いったいどこへ行くのかと不思議がりつつ、コンビニで買った飲み物・食べ物で乾杯した。
 今回の山行を通してみて感じたこと。御坂山塊は、踏み跡はしっかりしているものの、あまり人が歩いておらず、静かな山歩きが楽しめること。富士山が見たい人にはうってつけ。ブナなどの樹林も美しいし、稜線ははっきりしていていかにも山らしい。ただ、低山なので、興味がある方は初春や晩秋など涼しい時期に歩くのが良いかもしれない。また今回のコースはなぜか笹原が少なく、林床が明るかった。「せっかくだから大石峠から西も歩き、数回に分けて本栖湖まで全縦走したい」という話になった。とはいえ、野宿だと水の準備が大変だし、麓に泊まると主稜線までの登りがえらい。どう攻めたものか…。
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雲取山(鴨沢ピストン)
2017 / 05 / 08 ( Mon )
リベンジ! ~雲取山~

日時:2017年5月4日
場所:奥多摩・雲取山
参加者:T坂(記)
交通手段:JR・西東京バス
天候:雲が多少あるけど晴れ

1月に雲取山に登りましたが、積雪のため時間がかかり、山頂に行けず途中で引き返しました。
今回は、そのリベンジで行って来ました。
今年2017年に2017メートルの雲取山の限定標識に会ってきました。

いつもの6:07 発の高尾行きに乗車し、立川駅、青梅駅とで乗り換え、奥多摩駅に8:12 に奥多摩駅に到着。
恒例に臨時バスに乗り9時過ぎに鴨沢に到着し、さっさと支度をして登山開始。

七ツ石山を越えて少し行くと稜線に出ます。
雲取山1


進行方向左に飛龍山が見えてきます。
雲取山2


今年1月には、このダンスィングツリーの少し手前で引き返しました。
雲取山3


富士山の山頂が見えます。
雲取山4


山頂近くの避難小屋が見えてきました。
雲取山5


途中休憩を取らずに一気に登り、12:35 山頂に到着。
新しくできた東京都の標識が綺麗。
雲取山6


2017年限定の記念標識。
雲取山7


15分ほど休憩して、12:50 下山開始。
奥多摩小屋のテント場には結構な数のテントがあります。
雲取山8

下りも途中休憩無し、走れるところは小走りでどんどん降ります。
15:08 鴨沢バス停に下山完了。
下山後は、トイレの前の水道を利用し、マイ束子で靴の汚れを落とし、バス停の先にある飲食店で生ビールをいただき、40分ほどくつろいで16時のバスに乗ろうとバス停に行ったら結構な乗客の列ができていました。
しかし、これも恒例、奥多摩駅行きのバスは2台来て無事に座ったまま奥多摩駅に着きました。
そのまま「もえぎの湯」に向かいましたが、大混雑でしたが整理券をもらい順番が来るまでじっと待ちます。
30分ほど待ち、やっと入場できました。汗を流し、入浴後の生ビールと山女だったか岩魚だったかの刺身を堪能しながら疲れを癒しました。

13:27:45 | ハイキング・縦走 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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