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登山家の回顧展
2012 / 03 / 13 ( Tue )
今週いっぱい、休養&リハビリ中のぼっちです。(*^_^*)

リハビリと称し、昼間、近所を散策しています。
あちらこちらで梅の花がほころんでいますね~。
神社の境内にあるコブシの大木は、ネコヤナギみたいな芽を
たくさんつけていました。

もうすぐ春だ~!!!

そして、散歩以外のリハビリに、読書などもしています。
このあいだは、『みんな山が大好きだった』(山際淳司)を読んでみました。
我が家の本棚には、山の本もたっくさん並んでいるのですが、
文庫で軽くて明るい色味のカバーだから、という単純な理由で選んだ本でした。

軽く読めるけれど、内容は深い。そんな印象です。

この本でも取り上げられている加藤保男の回顧展が3/16まで開催中です。
私は、つい最近の新聞記事で知ったのですが、昨年10月からやってたんですね。

散歩で行ける距離ではないですが、電車に乗る練習も必要なので(笑)、
リハビリ中に出かけてみようかな、と思います。

行けたら、また報告載せますね~。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

23:42:08 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワイナリーツーリング
2008 / 08 / 15 ( Fri )
残暑お見舞い申し上げます、山梨在住のハイタカです。
お盆山行アップ前の閑話休題として、自転車の話題などいかがでしょうか?

山登りをされる方の中には、自転車をトレーニングに使っていらっしゃる向きも多いのではないでしょうか?かくいうワタクシもその一人、日々甲府盆地を走り回っている次第です。
とはいえ、いつも走るルートに飽きてきたと思っていた、昨今。


“ワインツーリズム”なる言葉を耳にしました。


あるサイトによれば「欧米での旅の一つのスタイル。ワインの産地をゆっくりと巡りながら緑溢れる風景と美酒・郷土料理を楽しむ旅のスタイル」とのこと。なにやら、面白そうです。ちょうど私が住んでいる山梨県には大小さまざまなワイナリーが点在しています。

これらを自転車でつなぐ旅というのは、どうかしら。題して“ワイナリーツーリング”(ちょっと強引か)

ワイナリーツーリング1


出発点はJR中央線春日居町駅から。R140の北側に走っているフルーツラインという広域農道に入り、フルーツ公園までえっちらおっちら登っていきます。

ワイナリーツーリング2


フルーツ公園からは、下り主体となってだいぶ楽になるフルーツラインですが、アップダウンが多く走り応えのあるルートです。次第に標高を下げていくフルーツライン末端の八幡橋を渡り、山梨市に入ると小さなワイナリーが現れます。

ワイナリーツーリング3

こんにちは~と入っていき、オーナーさんにワインのお話をうかがう。もちろん飲んでしまっては後の行程が危ないので(飲酒運転は交通違反ですね)ここは、ぐっとガマン!
R303を東にひた走るとJR塩山駅が見えてきます。ここからR411を南下して、勝沼町に向かうのですが、もう、まわりじゅうぶどう!ブドウ!葡萄!
そこここにある観光ブドウ園のオバちゃんが「食べていけしー」と、声をかけてくれます(もちろん、頂きますよ~)。

ワイナリーツーリング4

山肌に「鳥居」が描かれているあたりは鳥居平(トリイビラ)と呼ばれ、上質なブドウが取れる地域として有名です。もちろん、ワイン用のブドウも栽培されていました。

ワイナリーツーリング5

この辺りには大小さまざまなワイナリーがたくさんあり、どれにしようか迷ってしまいます。

ワイナリーツーリング7

ワイナリーツーリング6

勝沼町をぐるっとまわり、おみやげにワインを購入したらR411を西に向かい、基点の春日居町駅に戻ります。これでおおよそ40km。なかなか楽しいツーリングとなりました。もちろんショートカットもアリです。疲れてしまったり、うっかりワインを飲んじゃった場合には、JR中央線勝沼ぶどう郷駅から電車に乗ってしまってもよいでしょう。(自転車は輪行バッグに入れてね)

ワインにあまり詳しくない私のの印象で恐縮ですが、山梨特産の甲州種で作られた辛口の白ワインは繊細な味わいで美味、甘口の多い国産ワインのイメージが変わりました。もちろんワイナリーごとに、醸造方法ごとに味わいが違いますから、オーナーと雑談しながら好みの一本を見つけるのも楽しいと思います。




とはいえ、この時期甲府盆地は灼熱地獄、炎天下の自転車なんて酔狂の極みとも言えます(笑)。

そうですね~もう少し涼しくなってから、食用のブドウが熟れはじめる頃に、皆さんぜひぜひいらっしゃいませ~!


17:54:06 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
水という大切なもの (2/6)
2008 / 05 / 03 ( Sat )

080509a.jpg
小室川谷と合流直前の水泉谷の流れ

この勢い余る川の流れ。繰り返すけど・・川は流れて川となる。この水のエネルギーは海へと伝わる。本来ならば・・

 この川は奥多摩湖につながり、多摩川に合流。

080509b.jpg
泉水谷に流れ込む沢

この沢は先の泉水谷に流れ込む沢のひとつである。こんな風に堰堤が作られているが、すでに泉水谷に流れ込む水の流れはなくなってしまっている・・。 どんな根拠でこの堰堤の穴が決められるのか・・?「ただ水を川下に流せばいいというものではないでしょ!」

080509c.jpg
泉水谷に流れ込む沢

先ほどの沢より少し上流。この水の流れを失った沢・・胸が痛む。「何か違うよ!」
私はこのような堰堤を見ると、いつも人の身体を思い浮かべる。

まさしく「血栓」

こんな事を考えながら、悶々と歩いていたらいつのまにか本来取り付く北尾根を見落として泉水谷の上流に向かってしまった・・(-.-;)

00:05:26 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水という大切なもの (5/6)
2008 / 05 / 03 ( Sat )

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雷岩から南方を眺める

雷岩に着いて、辺りを眺めると
眼下にプールのようなダムが出来ていた。

ああ、20数年ぶりにここへ来たけど
ここにもダムができていたんだ。

水の流れをせき止めていい訳がない・・
水脈を変えてしまうと山も変化してしまう

川の流れを人の身体の水脈に置き換えれば
ダムがどんな弊害を及ぼしているかがわかります。

水流れには自然のリズムがあるはず・・

リズムが崩れるとどうなるのか。

おそらく、地球の内外を取り巻くエネルギーの循環に影響を及ぼすと思うのです。

00:02:56 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Swissの自転車事情
2008 / 04 / 28 ( Mon )
山梨在住のハイタカです。
今年のGW、皆さんはどちらにお出かけでしょうか?
ワタクシ、よんどころのない事情がありまして、スイスくんだりに来てしまいました。

さてこの季節、ここスイスでは様々なアクティビティが花盛りです。
そのなかで最も目に付くのが「自転車」、ここスイスはまさに自転車天国だったのです!

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どこにいってもマウンテンバイクが走っています。
サイクリングロードの整い方は、半端じゃありません。

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こんな景色の中を走れるなんて、最高でしょ。


IMG_1089.jpg


そして、その自転車は駅で簡単にレンタルできるのが素敵なところ。
好きな駅で借りて、好きな駅で乗り捨てOK、とても便利。
借りられる自転車だって、ママチャリなんてちゃちなもんじゃあありません。変速ギアつきのマウンテンバイクやクロスバイクがレンタルできるなんてさすがです。


IMG_1080.jpg


疲れたら電車にそのまま乗れるから、移動もラクチン。
このマークの場所には自転車を載せるスペースが確保されていて、自転車を引っ掛けるフックがついているのです。


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自転車王国、swiss。
モンテローザ自転車部のみなさん!いつかみんなでツーリングしにいってみたいと思いませんか?


テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

17:21:49 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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登山家の回顧展
2012 / 03 / 13 ( Tue )
今週いっぱい、休養&リハビリ中のぼっちです。(*^_^*)

リハビリと称し、昼間、近所を散策しています。
あちらこちらで梅の花がほころんでいますね~。
神社の境内にあるコブシの大木は、ネコヤナギみたいな芽を
たくさんつけていました。

もうすぐ春だ~!!!

そして、散歩以外のリハビリに、読書などもしています。
このあいだは、『みんな山が大好きだった』(山際淳司)を読んでみました。
我が家の本棚には、山の本もたっくさん並んでいるのですが、
文庫で軽くて明るい色味のカバーだから、という単純な理由で選んだ本でした。

軽く読めるけれど、内容は深い。そんな印象です。

この本でも取り上げられている加藤保男の回顧展が3/16まで開催中です。
私は、つい最近の新聞記事で知ったのですが、昨年10月からやってたんですね。

散歩で行ける距離ではないですが、電車に乗る練習も必要なので(笑)、
リハビリ中に出かけてみようかな、と思います。

行けたら、また報告載せますね~。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

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ワイナリーツーリング
2008 / 08 / 15 ( Fri )
残暑お見舞い申し上げます、山梨在住のハイタカです。
お盆山行アップ前の閑話休題として、自転車の話題などいかがでしょうか?

山登りをされる方の中には、自転車をトレーニングに使っていらっしゃる向きも多いのではないでしょうか?かくいうワタクシもその一人、日々甲府盆地を走り回っている次第です。
とはいえ、いつも走るルートに飽きてきたと思っていた、昨今。


“ワインツーリズム”なる言葉を耳にしました。


あるサイトによれば「欧米での旅の一つのスタイル。ワインの産地をゆっくりと巡りながら緑溢れる風景と美酒・郷土料理を楽しむ旅のスタイル」とのこと。なにやら、面白そうです。ちょうど私が住んでいる山梨県には大小さまざまなワイナリーが点在しています。

これらを自転車でつなぐ旅というのは、どうかしら。題して“ワイナリーツーリング”(ちょっと強引か)

ワイナリーツーリング1


出発点はJR中央線春日居町駅から。R140の北側に走っているフルーツラインという広域農道に入り、フルーツ公園までえっちらおっちら登っていきます。

ワイナリーツーリング2


フルーツ公園からは、下り主体となってだいぶ楽になるフルーツラインですが、アップダウンが多く走り応えのあるルートです。次第に標高を下げていくフルーツライン末端の八幡橋を渡り、山梨市に入ると小さなワイナリーが現れます。

ワイナリーツーリング3

こんにちは~と入っていき、オーナーさんにワインのお話をうかがう。もちろん飲んでしまっては後の行程が危ないので(飲酒運転は交通違反ですね)ここは、ぐっとガマン!
R303を東にひた走るとJR塩山駅が見えてきます。ここからR411を南下して、勝沼町に向かうのですが、もう、まわりじゅうぶどう!ブドウ!葡萄!
そこここにある観光ブドウ園のオバちゃんが「食べていけしー」と、声をかけてくれます(もちろん、頂きますよ~)。

ワイナリーツーリング4

山肌に「鳥居」が描かれているあたりは鳥居平(トリイビラ)と呼ばれ、上質なブドウが取れる地域として有名です。もちろん、ワイン用のブドウも栽培されていました。

ワイナリーツーリング5

この辺りには大小さまざまなワイナリーがたくさんあり、どれにしようか迷ってしまいます。

ワイナリーツーリング7

ワイナリーツーリング6

勝沼町をぐるっとまわり、おみやげにワインを購入したらR411を西に向かい、基点の春日居町駅に戻ります。これでおおよそ40km。なかなか楽しいツーリングとなりました。もちろんショートカットもアリです。疲れてしまったり、うっかりワインを飲んじゃった場合には、JR中央線勝沼ぶどう郷駅から電車に乗ってしまってもよいでしょう。(自転車は輪行バッグに入れてね)

ワインにあまり詳しくない私のの印象で恐縮ですが、山梨特産の甲州種で作られた辛口の白ワインは繊細な味わいで美味、甘口の多い国産ワインのイメージが変わりました。もちろんワイナリーごとに、醸造方法ごとに味わいが違いますから、オーナーと雑談しながら好みの一本を見つけるのも楽しいと思います。




とはいえ、この時期甲府盆地は灼熱地獄、炎天下の自転車なんて酔狂の極みとも言えます(笑)。

そうですね~もう少し涼しくなってから、食用のブドウが熟れはじめる頃に、皆さんぜひぜひいらっしゃいませ~!


17:54:06 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
水という大切なもの (2/6)
2008 / 05 / 03 ( Sat )

080509a.jpg
小室川谷と合流直前の水泉谷の流れ

この勢い余る川の流れ。繰り返すけど・・川は流れて川となる。この水のエネルギーは海へと伝わる。本来ならば・・

 この川は奥多摩湖につながり、多摩川に合流。

080509b.jpg
泉水谷に流れ込む沢

この沢は先の泉水谷に流れ込む沢のひとつである。こんな風に堰堤が作られているが、すでに泉水谷に流れ込む水の流れはなくなってしまっている・・。 どんな根拠でこの堰堤の穴が決められるのか・・?「ただ水を川下に流せばいいというものではないでしょ!」

080509c.jpg
泉水谷に流れ込む沢

先ほどの沢より少し上流。この水の流れを失った沢・・胸が痛む。「何か違うよ!」
私はこのような堰堤を見ると、いつも人の身体を思い浮かべる。

まさしく「血栓」

こんな事を考えながら、悶々と歩いていたらいつのまにか本来取り付く北尾根を見落として泉水谷の上流に向かってしまった・・(-.-;)

00:05:26 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水という大切なもの (5/6)
2008 / 05 / 03 ( Sat )

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雷岩から南方を眺める

雷岩に着いて、辺りを眺めると
眼下にプールのようなダムが出来ていた。

ああ、20数年ぶりにここへ来たけど
ここにもダムができていたんだ。

水の流れをせき止めていい訳がない・・
水脈を変えてしまうと山も変化してしまう

川の流れを人の身体の水脈に置き換えれば
ダムがどんな弊害を及ぼしているかがわかります。

水流れには自然のリズムがあるはず・・

リズムが崩れるとどうなるのか。

おそらく、地球の内外を取り巻くエネルギーの循環に影響を及ぼすと思うのです。

00:02:56 | 会員の雑記・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Swissの自転車事情
2008 / 04 / 28 ( Mon )
山梨在住のハイタカです。
今年のGW、皆さんはどちらにお出かけでしょうか?
ワタクシ、よんどころのない事情がありまして、スイスくんだりに来てしまいました。

さてこの季節、ここスイスでは様々なアクティビティが花盛りです。
そのなかで最も目に付くのが「自転車」、ここスイスはまさに自転車天国だったのです!

IMG_1085.jpg


どこにいってもマウンテンバイクが走っています。
サイクリングロードの整い方は、半端じゃありません。

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こんな景色の中を走れるなんて、最高でしょ。


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そして、その自転車は駅で簡単にレンタルできるのが素敵なところ。
好きな駅で借りて、好きな駅で乗り捨てOK、とても便利。
借りられる自転車だって、ママチャリなんてちゃちなもんじゃあありません。変速ギアつきのマウンテンバイクやクロスバイクがレンタルできるなんてさすがです。


IMG_1080.jpg


疲れたら電車にそのまま乗れるから、移動もラクチン。
このマークの場所には自転車を載せるスペースが確保されていて、自転車を引っ掛けるフックがついているのです。


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自転車王国、swiss。
モンテローザ自転車部のみなさん!いつかみんなでツーリングしにいってみたいと思いませんか?


テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

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