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秋のおたのしみ~きのこ山行第2弾!
2013 / 10 / 25 ( Fri )
10月連休は、ぼちぼち紅葉が楽しめるようになってきます。
このところ立て続けに出かけていた上越の丹後山~中の岳あたりの縦走でも、
と思っていたのですが、「立て続けに出かけた」疲れもたまってきていて、
悩んだあげく急遽お気楽な日帰りハイクに変更しました。

そうなると、やはりきのこ目当てで行動したくなってしまいます。
やはり、ブナやナラの混じる樹林にあたりをつけて、今度は奥多摩の奥の方へ。

ぎりぎりで行き先を決めるので、今回も私ぼっちと、ぼっち夫の二人山行です。

駐車スペースには、すでに7~8台車が停まっていて、意外と人気があるのかと
思いきや、これは後から分かった事ですが、ほとんどがきのこ採りだったのです。
それも、誰はばかることなく、腰に竹籠をぶらさげたスタイル…。
こんなにあけっぴろげにきのこ採りしている姿に、びっくりしてしまいました。
(駐車していた車のナンバーを見る限り、地元民だけでないのは確かです)

ちらっと聞こえた話の中に、「ウラベニホテイシメジ」の名前がでてきたので、
このきのこが主な目当てだったのかもしれません。
しかし、このきのこ、非常によく似た毒きのこがあって、判別が難しいのです。

なにせ、道の駅などの直売所で売られていたものでも、中毒事故が起きているので、
さすがに手を出す勇気がありません。
もっとも、これだけきのこ採りが入っているということは、「それらしい」きのこは
毒きのこの方だと考えてもよいかもしれませんね。

さてさて、今回も登山道の通っている尾根を外さないようにしながら、右へ左へと
きのこを探して歩き回ります。
思っていたより湿気が少なく、いわゆる”きのこ”はよく出ていますが、よく知って
いる”食べられるきのこ”となるとなかなか見当たりません。

ぼっち夫が「ムラサキシメジじゃないか?」ときのこをひとつ放ってよこしました。

確かに…。多分、そうだと思いますが、収穫は初めてなのです。
帰ってから図鑑で確認しなくては、ね。

そうこうするうち、再び「おーーーい」の呼び声が。
行ってみると、点々と紫色のきのこが出ています。

「ムラサキシメジだよな、点々と続いているぞ」

IMGP3268_サイズ変更
       【こんな感じで10数個点々と続いていました】


そうなんです、ムラサキシメジは輪菌なので、輪を描くように出るらしいのです。

「輪」とまではいかないものの、まるで行列を作るかのように、点々と出ていました。
これまた、なかなか壮観な眺めです。

なるべくきれいな個体を選んで採取しましたが、一本でもボリュームがあるので、
あっという間にかなりの量になりました。

収穫があがるとうれしいものです。

お、あれは、クリタケでは…?
一度見つけると、ぽつぽつと目に入って来るようになるのが不思議です。
一か所の量はわずかでも、ちょこちょこ収穫していると、それなりの量になります。

IMGP3267_サイズ変更
          【朽木から出ていた小ぶりな株】


朽木の根元に黄色っぽいヘラ状のものが突き出していたので、近くに行ってみると、
大きなムキタケでした。
ちょっと開きすぎている状態でしたが、きれいなところだけいただきました。

なにせ、腰籠をぶら提げた人が何人も通った後です。
登山道から離れないことには、収穫が期待できません。
あちらこちらと動き回ってみるしかありません。

おや、今度は茶色がかった黄色いきのこが…。
ツキヨタケの赤ちゃんかな、と傍まで行ってみると、どっこいムキタケの赤ちゃんが
びっしりと出ているのでした。
ひゃっほー!!!

IMGP3269_縦_サイズ変更
   【この裏側にもびっしり!!】


しかし、まだほんの出始めで、小さすぎるくらいなので、そこそこのものをいくつか
選んで収穫しました。
小さい割に、虫はしっかり入り始めているようで、これでは、大きくなっても虫食い
だらけだろうなぁ…、とちょっと残念でもあります。

カラマツが混じる辺りには、イグチの類が目に入ります。
イグチの最盛期にはちょっと遅いと思いますが、それでも、中には遅れてでてきた子も
いるようで、丹念に探すときれいな個体も結構見つかります。

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         【ハナイグチ~去年収穫した時の写真~】


ナラタケもすでに遅いと思いますが、少しだけ。
ヌメリスギタケも。

思いがけず、ブナハリタケも少々見つかりました。

ブナハリタケ
  【ブナハリタケ~去年収穫した時の写真、今年はほんの一握り~】


そんなこんなで、前回を上回る6種類のきのこを収穫してきました。

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         【それらしくザルに盛り付けてみました!】



今回は、きのこうどんにしてみましたが、写真がいまいちでした…たはは…。
きのこ汁、きのこうどんは、きのこの出汁でシンプルに味わうのがベストですね。

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         【ブナハリタケ以外は全種類投入しました】


前回同様の方法で下処理をした後、ちょこちょこと使い回しをしてみました。

ブナハリタケは、にんにく+トウガラシでペペロンチーノ風の炒め物がおいしかったです。

ムラサキシメジとハナイグチを、菊の花+大根おろしを加えて酢のものにしてみましたが、
さっぱりしていて、きのこの色も映えて、これまたおいしかったです。

(食べる方に気が向いてしまって、写真を撮り忘れてしまうのが、難ですね…)

機会があったら、お試しくださいませ。

野生のきのこに興味のある方、機会がありましたら、ご一緒しましょう!

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21:18:55 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋のお楽しみ~きのこ山行
2013 / 10 / 13 ( Sun )
毎年秋になると楽しみにしているのが、きのこ。
今年もきのこ探しに山へ行ってきました。

山菜&きのこではおなじみの、みさご姐さんは今回はお休み。
私ぼっちと、ぼっち夫の二人で出かけて参りました。

今回目指したのは、富士五湖周辺の某所。
昨年の秋、道志のとある山に登ったら、思いがけない場所でブナハリタケに
出会えたので、ブナやナラの混じる気持ちの良い落葉広葉樹林のありそうな
山にあたりをつけて出かけてみました。

10月最初の土曜日。
雨予報などどこ吹く風で、「大丈夫、大丈夫♪、行こうよ」と行く気満々の
ぼっち夫…。
がっつり歩く山行ではないので、暴風雨でさえなければ、問題ないと言えば
問題ないのですが、予想していたよりはまともに降っておりました…。


濡れたものを増やしたくないので、ザックを背負って行くのはやめます。
雨具を着て傘をさし、手提げ袋だけ持って出発。

周辺は、ブナやナラを主体としたきれいな雑木林が広がっています。
こんな天気でなければ、歩いているだけでも十分気持ちよいのですが…。

登山道を外れて、右へ左へと、倒木をチェックしながら歩きます。
すると、ありました、ありました!

最初に目についたのは、ヌメリツバタケモドキ。
ブナの幹に、まっ白くて丸い点々が見えるので目立ちます。
そうでなくてもぐちゃっとしていて頼りないきのこですが、雨をふくんで
さらにぐちゃっとしています。
出始めのきれいな個体を選んで、水気を絞って収穫。
つゆが白く濁ってしまうのが難点ですが、おいしいだしが出るきのこです。

ヌメリツバタケモドキ
    【ヌメリツバタケモドキ~過去の収穫写真より~】


ほどよく腐った倒木にはナラタケがよく出ています。
菌糸が広がると、倒木周辺の地面からも点々と発生したりしています。
なので、うっかりすると踏んづけていたりします。
かさが開いてから時間がたつと、軸の中やらひだの間にウジ虫がびっしり
入ってしまいます。
こういう状態のものは、下処理の段階で食欲をなくしてしまうので、
なるべく出始めのきれいな個体を選んで収穫します。

IMGP0684_サイズ変更
     【ナラタケ~過去の収穫写真より~】

おや、なんだか白っぽい大きなキノコがびっしり並んで生えている…。
登山道にかぶさるように倒れている木に出ていたのは、ウスヒラタケでした。
大型のものから、小ぶりのものまで、いははや幹全体にびっしり出ています。
う~ん、壮観な眺め、テンション上がるなぁ。

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     【ウスヒラタケ~過去の収穫写真より~】

おやおや?足元の倒木に点々と並んでいるのはシイタケです。
珍しい。
正真正銘、野生のシイタケです。
しかも、肉厚でずっしりとした上物です。
野生のシイタケを採ったのは、10年程前に奥多摩の某所で見つけて以来です。


普通に歩けば30分とかからない場所まで、1時間以上かけて到着。
予想以上に収穫があったので、これで引き返すことにしました。


下りながら、ふと横の方を見ると、幹に鮮やかな黄色い点々が…。
きのこには違いないので、とりあえず確認しなくては。

おぉ、これはヌメリスギタケ…か、ヌメリスギタケモドキ…だと思うのですが。
ま、いずれも食べられるきのこですから、家に帰ってから図鑑で確認しましょう。
出始めのきれいな個体ばかりですが、早くも黒光する虫が入っています。
できるだけ、虫は払い落して収穫したのですが、何匹か持ち帰ってしまい、
下処理中に逃げ出した3~4匹を捕獲するのにひと騒動でした…。
かさに点々ととげ状の突起があるのですが、これは簡単にとれてしまいます。
さっとゆでると、つるんとしてぬめりの少ないナメコのような感じでした。

IMGP3258_サイズ変更
     【ヌメリスギタケ?モドキ?】

そんなこんなで、5種類のきのこを収穫することができました。
もちろん、その日の夕食は、きのこ汁です。

IMGP3249_サイズ変更
     【今回の収穫物です♪♪♪】


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     【きのこ汁にしてみました~写真がイマイチですね…】


それにしても、野生のきのこの一番の難点は、「虫」ですね…。
通常は塩水で虫出しをしてから下ゆでするようですが、面倒なので、塩湯を
かけて虫出しと湯通しをいっぺんに済ませることにしました。

まずは、石突きをはさみで切り落として、おおまかなゴミを取り除きます。

種類別に分けてボウルにいれて、塩湯をひたひたに浸るくらい注ぎます。

手を入れられるくらいまで冷めたら、お湯を捨てて、きれいな水でさっと洗います。

もう一度塩湯でさっと湯がいてから、密閉容器に入れて冷蔵庫へ。

あとは、いろいろな料理に使いまわしします。

ウスヒラタケとナラタケは、一度には食べきれない量の収穫があったので、
味噌汁やら、オムレツやら、パスタやら、とにかく1週間、あれやこれやに
投入しておいしくいただきました。

今年も、秋の恵みをいただくことができて幸せ、自然に感謝!です。


=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

★今回は、山の中で写真を撮ってこなかったので、これまでに撮った写真を
流用して掲載しました。ご了承下さいませ。

★掲載した写真を元に、きのこの同定はしないで下さいね。きのこに詳しい方に
教えてもらうなど、安全に楽しんで下さい。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
23:24:20 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山菜ハイク~第一弾~
2013 / 05 / 16 ( Thu )
毎年、ゴールデンウィークがあけると山菜シーズンの始まりだ。
今年も無事(?)、第一弾を決行できたので、簡単に報告しま~す♪

訪問日は、5/11(土)。
メンバーは、みさごさん、HSさん、ぼっち。
山菜にもきのこにも目のない、収穫山行、大・大・大好きメンツです。

今回は、群馬県は谷川連峰南面の某所。

例年、駐車場付近の八重桜が満開になっているのが目安であるが、今年は8分咲き
といったところ。「ちょっと早いかも…」と不安がよぎる。

とはいえ、成長度合いの問題で、あるものはあるはず、と思いなおし、
サクサク準備して、出発。

いつものメンバーなので、手慣れたもの。

今日は、昼ごろから雨模様なので、折り返し地点まで行って、戻りながら
採ってこようということになったのだが、なかなかそうも行かず…。

やっぱり見つけた獲物を「おあずけ」にするのは難しいようです…。


ウドの新芽。(ちなみに、これは小さいので採取せず)

IMGP3078_サイズ変更


枯れ草を押し上げるように花を開いた、フデリンドウ。

IMGP3079_サイズ変更


山菜の頃は、樹木の花の頃でもあり…。
これは、アブラチャンの花。

IMGP3081_サイズ変更


ちょうどその折り返し点に着く頃に雨が降り出しました。

折り返し地点付近には、「アイコ」が群生していて、これが目当ての一つ。
本当に伸び始めたばかりの、初々しいアイコを頂戴いたします。
(…写真を撮り忘れた…)


戻りの目当ては、「モミジガサ」。
これもあちらこちらに小群落、ところによっては大群落があるのです。

上から見ると、本当にモミジの葉っぱのよう。

IMGP3082_サイズ変更

名前のとおり、「もみじのかさ」です。
葉っぱがツヤツヤしているのは、開いたばかりでみずみずしい証拠。

IMGP3086_サイズ変更


今年は、少し早かったこともあって、いつもなら開ききってしまう「コゴミ」や
「ウルイ」も採りごろのものがあって、それなりに種類もそろって、大満足。


今回の収穫物。
12時の位置からウド、アイコ、モミジガサ、フキノトウ、コゴミ、ウルイ、
真ん中はサンショウの新芽。

IMGP3092_サイズ変更


そして、山菜天ぷら盛り合わせ。

オレンジ色が見えているのは、サンショと桜エビのかき揚げ。
そこから時計まわりに、アイコ、ウド、コゴミ、モミジガサ、です。

IMGP3102_サイズ変更


フキノトウは、伸びてしまうと見向きもされなくなりますが、茎と葉の部分を
ゆでて刻んで酢の物にするとおいしいですよ♪

山野に自生する山菜は、まさに自然の恵みそのもの。
体の中にも、自然の生命力をたっぷりいただきました。
ごちそうさまでした♪

次回、山菜ハイク~第二弾~へ、つ・づ・く!
(さてさて、今年は第何弾までいけるでしょうか? 乞うご期待!)




テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

23:15:30 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きのこ散策
2012 / 10 / 09 ( Tue )
体育の日連休、夫婦で宮城に帰省がてら、きのこ目当てに散策してきました。

一日目は二口渓谷。
以前、沢登りや山菜ハイクで訪れて以来、久しぶりの訪問です。

先日の台風で土砂崩れがあり、林道は途中ゲートで通行止め。
めったに山形まで通り抜けできない林道です。

ゲートからぶらぶら歩きながら、現在は避難小屋として使われている
番所跡あたりまで。

林道脇でいくつかきのこをみつけましたが、秋も早い頃に出るもののような…。

IMGP2783_サイズ変更
【ハナイグチ】

IMGP2781_サイズ変更
【ノボリリュウタケ】

IMGP2786_サイズ変更
【シロヌメリイグチ】


きのこも紅葉も、今年は遅れ気味のようです。

春には一面ミズ畑になる場所があるので、ミズの実採りに足を延ばしてみたところ、
なんとまぁ、きれいに切り取られておりました…。
それでも、丹念に探して、収穫してきました。


3時間程ぶらぶらして、鳴子温泉郷にある川渡温泉の素泊まり宿へ。
帰省のたびに、宮城の温泉を泊り歩いているのですが、数多ある温泉の中でも、
川渡温泉はかなり気に入っている温泉です。

今回の宿も、自家源泉を持っているので、お湯の鮮度は抜群なうえ、
ほぼ貸切状態だったので、気兼ねなく温泉を満喫できました。

源泉かけ流しなのはうれしいのですが、なにせ熱めのお湯なので、
時に水で薄めないと入れない、というのがツライところ。

個人的な感想ですが、熱い割にのぼせにくく、温まるけれどもいつまでも
火照らない、というお湯のように思います。

さてさて、二日目は、鬼首温泉近くにある禿岳に登ってきました。
鬼首温泉も鳴子温泉郷の一角を成す温泉で、川渡温泉から小一時間程度の距離。
リゾートパークオニコウベの近くにある山です。

今回は、花立峠から山頂ピストンです。

IMGP2792_サイズ変更
【ブナの森の中の登山道】


1合目から10合目(山頂)の標識があり、整備された登山道でした。
歩き始めるとすぐに、気持ちのよいブナの森が広がります。


IMGP2797_サイズ変更
【ブナの幹に出たツキヨタケ】


4合目から5合目辺りに急登がありますが、全体的に穏やかで歩きやすい
けれど、歩きごたえもある山でした。

稜線の樹林の切れ目からは、鬼首の町並みが見渡せます。
田畑、牧草地がモザイク模様のようにきれいでした。

IMGP2800_トリミング_サイズ変更
【稲の実った田んぼ、稲を刈り取った後の田んぼ、牧草地がモザイク模様のよう】


山頂周辺は紅葉も始まっています。

IMGP2798_サイズ変更
【リンドウがよく咲いていた】

きのこもぼちぼち。

近郊からやってきたハイカーも何組かいました。

自然林の広がる豊かな山が身近にあって、羨ましい…。

下山後、さらに秋田方面へ。
県境にある須金岳山麓の林道を散策。
こちらは、きのこではなく、栗拾いになりました。

きのこやら、栗やら、ミズの実やら、秋の味覚をおみやげに
帰ってきました。

帰宅後、買ったきのこ、採ったきのこを織り交ぜて、芋煮を作りました。
う~ん、満足!

IMGP2802_サイズ変更
【買ったきのこ、採ったきのこたっぷりの芋煮】

   買ったきのこ…マイタケ、ナメコ
   採ったきのこ…シロヌメリイグチ、ナラタケ、ヌメリツバタケモドキ







テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

00:37:29 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
山菜ハイク~第2弾~
2012 / 06 / 12 ( Tue )
出かけてから、ちょっと時間が空いてしまいましたが…

山菜ハイク第2弾の報告です。


今回は、久しぶりにMSさん、メイメイ、ぼっち、HSさんの4名です。
目的地の山菜はちょっと早いかも…と少しばかり心配していましたが、
写真のように十分収穫がありました。


IMGP2589_今回の収穫1_サイズ変更
【収穫した山菜です~ワラビを中心に、右下からコシアブラ、
                       ウド、タラノメ、モミジガサ、ハリギリ】


どれもこれも、“旬”という言葉がぴったりな状態でした。

前回行った場所と比べると、こちらは木の芽系が豊富です。

ただ、木の芽は採り方に注意しないと、当然のことながら木が枯れてしまいます。

特にタラノメやコシアブラは、林道脇の見つけやすい場所では、無残な姿が目立ちます。

IMGP2586_コシアブラ_サイズ変更
       【コシアブラの芽】


すでに採集された跡がある木は極力避け、多数の芽を出しているところから
1~2個収穫するように気を付けました。


ちょっとがんばって足を延ばせば、安心して収穫できる木が見つかります。

収穫後は、お楽しみの試食タイムです。

文字通り、採りたての山菜を天ぷらとお浸しで味わいました。
ハリギリは、新芽とはいえ、かなりボリュームもあるので、食べ応えがあります。


IMGP2585_ハリギリ_サイズ変更
     【ハリギリ~芽がひらいたばかりの頃は葉がツヤツヤ☆】


木の芽はその場でたいらげて、そのほかは、それぞれおみやげにして帰りました。

今年の山菜、あとはタケノコ採りを残すのみ、となりました♪














テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

00:23:25 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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秋のおたのしみ~きのこ山行第2弾!
2013 / 10 / 25 ( Fri )
10月連休は、ぼちぼち紅葉が楽しめるようになってきます。
このところ立て続けに出かけていた上越の丹後山~中の岳あたりの縦走でも、
と思っていたのですが、「立て続けに出かけた」疲れもたまってきていて、
悩んだあげく急遽お気楽な日帰りハイクに変更しました。

そうなると、やはりきのこ目当てで行動したくなってしまいます。
やはり、ブナやナラの混じる樹林にあたりをつけて、今度は奥多摩の奥の方へ。

ぎりぎりで行き先を決めるので、今回も私ぼっちと、ぼっち夫の二人山行です。

駐車スペースには、すでに7~8台車が停まっていて、意外と人気があるのかと
思いきや、これは後から分かった事ですが、ほとんどがきのこ採りだったのです。
それも、誰はばかることなく、腰に竹籠をぶらさげたスタイル…。
こんなにあけっぴろげにきのこ採りしている姿に、びっくりしてしまいました。
(駐車していた車のナンバーを見る限り、地元民だけでないのは確かです)

ちらっと聞こえた話の中に、「ウラベニホテイシメジ」の名前がでてきたので、
このきのこが主な目当てだったのかもしれません。
しかし、このきのこ、非常によく似た毒きのこがあって、判別が難しいのです。

なにせ、道の駅などの直売所で売られていたものでも、中毒事故が起きているので、
さすがに手を出す勇気がありません。
もっとも、これだけきのこ採りが入っているということは、「それらしい」きのこは
毒きのこの方だと考えてもよいかもしれませんね。

さてさて、今回も登山道の通っている尾根を外さないようにしながら、右へ左へと
きのこを探して歩き回ります。
思っていたより湿気が少なく、いわゆる”きのこ”はよく出ていますが、よく知って
いる”食べられるきのこ”となるとなかなか見当たりません。

ぼっち夫が「ムラサキシメジじゃないか?」ときのこをひとつ放ってよこしました。

確かに…。多分、そうだと思いますが、収穫は初めてなのです。
帰ってから図鑑で確認しなくては、ね。

そうこうするうち、再び「おーーーい」の呼び声が。
行ってみると、点々と紫色のきのこが出ています。

「ムラサキシメジだよな、点々と続いているぞ」

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       【こんな感じで10数個点々と続いていました】


そうなんです、ムラサキシメジは輪菌なので、輪を描くように出るらしいのです。

「輪」とまではいかないものの、まるで行列を作るかのように、点々と出ていました。
これまた、なかなか壮観な眺めです。

なるべくきれいな個体を選んで採取しましたが、一本でもボリュームがあるので、
あっという間にかなりの量になりました。

収穫があがるとうれしいものです。

お、あれは、クリタケでは…?
一度見つけると、ぽつぽつと目に入って来るようになるのが不思議です。
一か所の量はわずかでも、ちょこちょこ収穫していると、それなりの量になります。

IMGP3267_サイズ変更
          【朽木から出ていた小ぶりな株】


朽木の根元に黄色っぽいヘラ状のものが突き出していたので、近くに行ってみると、
大きなムキタケでした。
ちょっと開きすぎている状態でしたが、きれいなところだけいただきました。

なにせ、腰籠をぶら提げた人が何人も通った後です。
登山道から離れないことには、収穫が期待できません。
あちらこちらと動き回ってみるしかありません。

おや、今度は茶色がかった黄色いきのこが…。
ツキヨタケの赤ちゃんかな、と傍まで行ってみると、どっこいムキタケの赤ちゃんが
びっしりと出ているのでした。
ひゃっほー!!!

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   【この裏側にもびっしり!!】


しかし、まだほんの出始めで、小さすぎるくらいなので、そこそこのものをいくつか
選んで収穫しました。
小さい割に、虫はしっかり入り始めているようで、これでは、大きくなっても虫食い
だらけだろうなぁ…、とちょっと残念でもあります。

カラマツが混じる辺りには、イグチの類が目に入ります。
イグチの最盛期にはちょっと遅いと思いますが、それでも、中には遅れてでてきた子も
いるようで、丹念に探すときれいな個体も結構見つかります。

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         【ハナイグチ~去年収穫した時の写真~】


ナラタケもすでに遅いと思いますが、少しだけ。
ヌメリスギタケも。

思いがけず、ブナハリタケも少々見つかりました。

ブナハリタケ
  【ブナハリタケ~去年収穫した時の写真、今年はほんの一握り~】


そんなこんなで、前回を上回る6種類のきのこを収穫してきました。

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         【それらしくザルに盛り付けてみました!】



今回は、きのこうどんにしてみましたが、写真がいまいちでした…たはは…。
きのこ汁、きのこうどんは、きのこの出汁でシンプルに味わうのがベストですね。

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         【ブナハリタケ以外は全種類投入しました】


前回同様の方法で下処理をした後、ちょこちょこと使い回しをしてみました。

ブナハリタケは、にんにく+トウガラシでペペロンチーノ風の炒め物がおいしかったです。

ムラサキシメジとハナイグチを、菊の花+大根おろしを加えて酢のものにしてみましたが、
さっぱりしていて、きのこの色も映えて、これまたおいしかったです。

(食べる方に気が向いてしまって、写真を撮り忘れてしまうのが、難ですね…)

機会があったら、お試しくださいませ。

野生のきのこに興味のある方、機会がありましたら、ご一緒しましょう!

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秋のお楽しみ~きのこ山行
2013 / 10 / 13 ( Sun )
毎年秋になると楽しみにしているのが、きのこ。
今年もきのこ探しに山へ行ってきました。

山菜&きのこではおなじみの、みさご姐さんは今回はお休み。
私ぼっちと、ぼっち夫の二人で出かけて参りました。

今回目指したのは、富士五湖周辺の某所。
昨年の秋、道志のとある山に登ったら、思いがけない場所でブナハリタケに
出会えたので、ブナやナラの混じる気持ちの良い落葉広葉樹林のありそうな
山にあたりをつけて出かけてみました。

10月最初の土曜日。
雨予報などどこ吹く風で、「大丈夫、大丈夫♪、行こうよ」と行く気満々の
ぼっち夫…。
がっつり歩く山行ではないので、暴風雨でさえなければ、問題ないと言えば
問題ないのですが、予想していたよりはまともに降っておりました…。


濡れたものを増やしたくないので、ザックを背負って行くのはやめます。
雨具を着て傘をさし、手提げ袋だけ持って出発。

周辺は、ブナやナラを主体としたきれいな雑木林が広がっています。
こんな天気でなければ、歩いているだけでも十分気持ちよいのですが…。

登山道を外れて、右へ左へと、倒木をチェックしながら歩きます。
すると、ありました、ありました!

最初に目についたのは、ヌメリツバタケモドキ。
ブナの幹に、まっ白くて丸い点々が見えるので目立ちます。
そうでなくてもぐちゃっとしていて頼りないきのこですが、雨をふくんで
さらにぐちゃっとしています。
出始めのきれいな個体を選んで、水気を絞って収穫。
つゆが白く濁ってしまうのが難点ですが、おいしいだしが出るきのこです。

ヌメリツバタケモドキ
    【ヌメリツバタケモドキ~過去の収穫写真より~】


ほどよく腐った倒木にはナラタケがよく出ています。
菌糸が広がると、倒木周辺の地面からも点々と発生したりしています。
なので、うっかりすると踏んづけていたりします。
かさが開いてから時間がたつと、軸の中やらひだの間にウジ虫がびっしり
入ってしまいます。
こういう状態のものは、下処理の段階で食欲をなくしてしまうので、
なるべく出始めのきれいな個体を選んで収穫します。

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     【ナラタケ~過去の収穫写真より~】

おや、なんだか白っぽい大きなキノコがびっしり並んで生えている…。
登山道にかぶさるように倒れている木に出ていたのは、ウスヒラタケでした。
大型のものから、小ぶりのものまで、いははや幹全体にびっしり出ています。
う~ん、壮観な眺め、テンション上がるなぁ。

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     【ウスヒラタケ~過去の収穫写真より~】

おやおや?足元の倒木に点々と並んでいるのはシイタケです。
珍しい。
正真正銘、野生のシイタケです。
しかも、肉厚でずっしりとした上物です。
野生のシイタケを採ったのは、10年程前に奥多摩の某所で見つけて以来です。


普通に歩けば30分とかからない場所まで、1時間以上かけて到着。
予想以上に収穫があったので、これで引き返すことにしました。


下りながら、ふと横の方を見ると、幹に鮮やかな黄色い点々が…。
きのこには違いないので、とりあえず確認しなくては。

おぉ、これはヌメリスギタケ…か、ヌメリスギタケモドキ…だと思うのですが。
ま、いずれも食べられるきのこですから、家に帰ってから図鑑で確認しましょう。
出始めのきれいな個体ばかりですが、早くも黒光する虫が入っています。
できるだけ、虫は払い落して収穫したのですが、何匹か持ち帰ってしまい、
下処理中に逃げ出した3~4匹を捕獲するのにひと騒動でした…。
かさに点々ととげ状の突起があるのですが、これは簡単にとれてしまいます。
さっとゆでると、つるんとしてぬめりの少ないナメコのような感じでした。

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     【ヌメリスギタケ?モドキ?】

そんなこんなで、5種類のきのこを収穫することができました。
もちろん、その日の夕食は、きのこ汁です。

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     【今回の収穫物です♪♪♪】


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     【きのこ汁にしてみました~写真がイマイチですね…】


それにしても、野生のきのこの一番の難点は、「虫」ですね…。
通常は塩水で虫出しをしてから下ゆでするようですが、面倒なので、塩湯を
かけて虫出しと湯通しをいっぺんに済ませることにしました。

まずは、石突きをはさみで切り落として、おおまかなゴミを取り除きます。

種類別に分けてボウルにいれて、塩湯をひたひたに浸るくらい注ぎます。

手を入れられるくらいまで冷めたら、お湯を捨てて、きれいな水でさっと洗います。

もう一度塩湯でさっと湯がいてから、密閉容器に入れて冷蔵庫へ。

あとは、いろいろな料理に使いまわしします。

ウスヒラタケとナラタケは、一度には食べきれない量の収穫があったので、
味噌汁やら、オムレツやら、パスタやら、とにかく1週間、あれやこれやに
投入しておいしくいただきました。

今年も、秋の恵みをいただくことができて幸せ、自然に感謝!です。


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★今回は、山の中で写真を撮ってこなかったので、これまでに撮った写真を
流用して掲載しました。ご了承下さいませ。

★掲載した写真を元に、きのこの同定はしないで下さいね。きのこに詳しい方に
教えてもらうなど、安全に楽しんで下さい。

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23:24:20 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山菜ハイク~第一弾~
2013 / 05 / 16 ( Thu )
毎年、ゴールデンウィークがあけると山菜シーズンの始まりだ。
今年も無事(?)、第一弾を決行できたので、簡単に報告しま~す♪

訪問日は、5/11(土)。
メンバーは、みさごさん、HSさん、ぼっち。
山菜にもきのこにも目のない、収穫山行、大・大・大好きメンツです。

今回は、群馬県は谷川連峰南面の某所。

例年、駐車場付近の八重桜が満開になっているのが目安であるが、今年は8分咲き
といったところ。「ちょっと早いかも…」と不安がよぎる。

とはいえ、成長度合いの問題で、あるものはあるはず、と思いなおし、
サクサク準備して、出発。

いつものメンバーなので、手慣れたもの。

今日は、昼ごろから雨模様なので、折り返し地点まで行って、戻りながら
採ってこようということになったのだが、なかなかそうも行かず…。

やっぱり見つけた獲物を「おあずけ」にするのは難しいようです…。


ウドの新芽。(ちなみに、これは小さいので採取せず)

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枯れ草を押し上げるように花を開いた、フデリンドウ。

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山菜の頃は、樹木の花の頃でもあり…。
これは、アブラチャンの花。

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ちょうどその折り返し点に着く頃に雨が降り出しました。

折り返し地点付近には、「アイコ」が群生していて、これが目当ての一つ。
本当に伸び始めたばかりの、初々しいアイコを頂戴いたします。
(…写真を撮り忘れた…)


戻りの目当ては、「モミジガサ」。
これもあちらこちらに小群落、ところによっては大群落があるのです。

上から見ると、本当にモミジの葉っぱのよう。

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名前のとおり、「もみじのかさ」です。
葉っぱがツヤツヤしているのは、開いたばかりでみずみずしい証拠。

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今年は、少し早かったこともあって、いつもなら開ききってしまう「コゴミ」や
「ウルイ」も採りごろのものがあって、それなりに種類もそろって、大満足。


今回の収穫物。
12時の位置からウド、アイコ、モミジガサ、フキノトウ、コゴミ、ウルイ、
真ん中はサンショウの新芽。

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そして、山菜天ぷら盛り合わせ。

オレンジ色が見えているのは、サンショと桜エビのかき揚げ。
そこから時計まわりに、アイコ、ウド、コゴミ、モミジガサ、です。

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フキノトウは、伸びてしまうと見向きもされなくなりますが、茎と葉の部分を
ゆでて刻んで酢の物にするとおいしいですよ♪

山野に自生する山菜は、まさに自然の恵みそのもの。
体の中にも、自然の生命力をたっぷりいただきました。
ごちそうさまでした♪

次回、山菜ハイク~第二弾~へ、つ・づ・く!
(さてさて、今年は第何弾までいけるでしょうか? 乞うご期待!)




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23:15:30 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きのこ散策
2012 / 10 / 09 ( Tue )
体育の日連休、夫婦で宮城に帰省がてら、きのこ目当てに散策してきました。

一日目は二口渓谷。
以前、沢登りや山菜ハイクで訪れて以来、久しぶりの訪問です。

先日の台風で土砂崩れがあり、林道は途中ゲートで通行止め。
めったに山形まで通り抜けできない林道です。

ゲートからぶらぶら歩きながら、現在は避難小屋として使われている
番所跡あたりまで。

林道脇でいくつかきのこをみつけましたが、秋も早い頃に出るもののような…。

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【ハナイグチ】

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【ノボリリュウタケ】

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【シロヌメリイグチ】


きのこも紅葉も、今年は遅れ気味のようです。

春には一面ミズ畑になる場所があるので、ミズの実採りに足を延ばしてみたところ、
なんとまぁ、きれいに切り取られておりました…。
それでも、丹念に探して、収穫してきました。


3時間程ぶらぶらして、鳴子温泉郷にある川渡温泉の素泊まり宿へ。
帰省のたびに、宮城の温泉を泊り歩いているのですが、数多ある温泉の中でも、
川渡温泉はかなり気に入っている温泉です。

今回の宿も、自家源泉を持っているので、お湯の鮮度は抜群なうえ、
ほぼ貸切状態だったので、気兼ねなく温泉を満喫できました。

源泉かけ流しなのはうれしいのですが、なにせ熱めのお湯なので、
時に水で薄めないと入れない、というのがツライところ。

個人的な感想ですが、熱い割にのぼせにくく、温まるけれどもいつまでも
火照らない、というお湯のように思います。

さてさて、二日目は、鬼首温泉近くにある禿岳に登ってきました。
鬼首温泉も鳴子温泉郷の一角を成す温泉で、川渡温泉から小一時間程度の距離。
リゾートパークオニコウベの近くにある山です。

今回は、花立峠から山頂ピストンです。

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【ブナの森の中の登山道】


1合目から10合目(山頂)の標識があり、整備された登山道でした。
歩き始めるとすぐに、気持ちのよいブナの森が広がります。


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【ブナの幹に出たツキヨタケ】


4合目から5合目辺りに急登がありますが、全体的に穏やかで歩きやすい
けれど、歩きごたえもある山でした。

稜線の樹林の切れ目からは、鬼首の町並みが見渡せます。
田畑、牧草地がモザイク模様のようにきれいでした。

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【稲の実った田んぼ、稲を刈り取った後の田んぼ、牧草地がモザイク模様のよう】


山頂周辺は紅葉も始まっています。

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【リンドウがよく咲いていた】

きのこもぼちぼち。

近郊からやってきたハイカーも何組かいました。

自然林の広がる豊かな山が身近にあって、羨ましい…。

下山後、さらに秋田方面へ。
県境にある須金岳山麓の林道を散策。
こちらは、きのこではなく、栗拾いになりました。

きのこやら、栗やら、ミズの実やら、秋の味覚をおみやげに
帰ってきました。

帰宅後、買ったきのこ、採ったきのこを織り交ぜて、芋煮を作りました。
う~ん、満足!

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【買ったきのこ、採ったきのこたっぷりの芋煮】

   買ったきのこ…マイタケ、ナメコ
   採ったきのこ…シロヌメリイグチ、ナラタケ、ヌメリツバタケモドキ







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00:37:29 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
山菜ハイク~第2弾~
2012 / 06 / 12 ( Tue )
出かけてから、ちょっと時間が空いてしまいましたが…

山菜ハイク第2弾の報告です。


今回は、久しぶりにMSさん、メイメイ、ぼっち、HSさんの4名です。
目的地の山菜はちょっと早いかも…と少しばかり心配していましたが、
写真のように十分収穫がありました。


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【収穫した山菜です~ワラビを中心に、右下からコシアブラ、
                       ウド、タラノメ、モミジガサ、ハリギリ】


どれもこれも、“旬”という言葉がぴったりな状態でした。

前回行った場所と比べると、こちらは木の芽系が豊富です。

ただ、木の芽は採り方に注意しないと、当然のことながら木が枯れてしまいます。

特にタラノメやコシアブラは、林道脇の見つけやすい場所では、無残な姿が目立ちます。

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       【コシアブラの芽】


すでに採集された跡がある木は極力避け、多数の芽を出しているところから
1~2個収穫するように気を付けました。


ちょっとがんばって足を延ばせば、安心して収穫できる木が見つかります。

収穫後は、お楽しみの試食タイムです。

文字通り、採りたての山菜を天ぷらとお浸しで味わいました。
ハリギリは、新芽とはいえ、かなりボリュームもあるので、食べ応えがあります。


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     【ハリギリ~芽がひらいたばかりの頃は葉がツヤツヤ☆】


木の芽はその場でたいらげて、そのほかは、それぞれおみやげにして帰りました。

今年の山菜、あとはタケノコ採りを残すのみ、となりました♪














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00:23:25 | 山菜・きのこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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