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春山近況報告(雪山2本)
2018 / 04 / 22 ( Sun )
3月の雪山は、谷川南面に位置する阿能川岳へ。
数年前から行こう、行こう、と思いつつ、うまいこと計画が作れず、ようやく実現。

日程:3月24日(土)
メンバー:ぼっち(L)、KK、CA
ルート:仏岩ポケットパークからピストン
所要時間:往復9時間(昼休憩1時間)

俎嵓の迫力ある稜線を眺めながら、山頂で1時間以上休憩。
ぽかぽか陽気に恵まれて、気持ちの良い春山を満喫してきました。
出来立てホヤホヤのNew会旗で記念撮影。

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4月は毛猛山…の予定でしたが、土曜後半からの雨予報に負け、また積み残し課題に。
とりあえず曇マークの尾瀬の荷鞍山へ日帰りで出かけてきました。

日程:4月14日(土)
メンバー:YY、ぼっち、KK
ルート:大清水~柳沢右岸尾根~荷鞍山、往路下山
所要時間:往復6時間半

今回は山スキー2名と、歩き1名の混成パーティ。
大清水周辺に全く雪がなく、愕然とする。一抹の不安を感じつつ、出発。
しばらく歩くと林道も雪の上を歩けるようになり、ホッとした。
柳沢右岸尾根に取り付き、急斜面を2か所超えると、荷鞍山山頂から続く稜線。
雪が少なく、ひどい藪状態。スキーを外して抜ける。
1900mあたりからはガスの中。
冷たい風を受けながら、New会旗で山頂記念撮影。
歩きのKKさん、なんと雪の斜面を駆け下り、山スキーと遜色ないスピード下山!
あっぱれ!!
余裕の帰着で、コーヒータイム&吹割滝の見物&そば、とおまけがたくさんの山行でした。

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RIMG0984トリミング

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21:53:03 | 雪山・山スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月会山行【乗鞍岳】
2017 / 04 / 12 ( Wed )
あぁ~、ようやく山スキーに行けた~!ヽ(≧∀≦)ノ

3月の会山行、雪山編。
年明け以降、まともに山に登っていないので、やさしいルートで計画。

位ヶ原山荘泊のゆとりある計画にするつもりが、計画がのんびりし過ぎて、
満員で断られてしまった。

雪山経験者ばかりだから、山中テント泊でもよかったのだけど、あれこれ準備するのも
面倒になり、山麓の素泊まり宿を探した。
そしたら、なんととっても素敵なゲストハウスを発見。その名も『雷鳥』。
源泉かけ流し、ゲスト用キッチンあり、相部屋素泊まり3500円+入湯税+暖房費で3900円/人。
(詳しくは、こちらへ→http://ghraicho.com/

日曜日、天気予報どおり、天気はいまいちだが、気温は高め。
ゲレンデトップから歩き始める。
曇り空に、ガスも出ていて、空も麓も灰色一色。周囲は黒々とした針葉樹林。
墨絵の中にいるようだ。

RIMG0490.jpg

ひと汗かいて、位ヶ原山荘との分岐標識のあるところで、昼食休憩。

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位ヶ原にでたところで、ガスに包まれる。
12:30頃、肩ノ小屋口のトイレに着く。
相変わらず真っ白けで、何も見えない。

IMG_20170326_122700.jpg

この先進んでも、山頂までは無理だし、何も見えないのに稜線まで出てもなぁ、と
軟弱な考えがムクムクとわいてきて、ここで行動終了することにした。

RIMG0491.jpg

一息ついて、kkが先に歩き出す。山スキーの2名は滑降準備。
滑り出して間もなく、ykが転んだかと思うと、しばらく動かなくなった。
板にトラブルがあったそうで、あれこれ調整していたらしい。

そうとは知らず、やきもきしながら待っていると、なんと目の前のダケカンバの枝に雷鳥が飛んできた。

RIMG0493.jpg

おぉ~!!真っ白い雷鳥は、初めて見る~!!
今山行中、最高にテンションがあがった瞬間だ。
kkと二人、ykのことは忘れて、雷鳥撮影会となる。

IMG_20170326_130515.jpg

雷鳥は、ダケカンバの冬芽を一生懸命、啄んでいて、飛び立つ気配なし。
ykが追い付いて、写真を撮って、その場を後にしてもまだそこにいた。

たいして歩いてもいず、滑ってもいない山行であったが、ダブル雷鳥で帳消し。
山頂を踏めなかった乗鞍にはまた来よう。
00:14:50 | 雪山・山スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
御座山(おぐらさん)
2016 / 03 / 07 ( Mon )
2016.02.20~21  
メンバー Ly.s kobaさん kawakeiさん     (y.s記)
ルート: 20日 新宿6:30=須玉IC=北相木村役場=白岩(チェン)=10:00林道終点手前p10:30・・・林道終点・・・見晴らし台・・・14:30御座山小屋(泊)
      21日 御座山小屋・・・山頂・・・山小屋10:30・・・見晴らし台・・・・12:30林道終点手前=白岩=滝見の湯♨lunch=須玉IC


前回2003年2月に訪れた山。当時は登り始めから膝丈の大雪で終始ラッセルを強いられた記憶があります。今回は夕方から朝にかけて前線通過の為嵐の予報。雪崩や風に煽られる心配はないものの荒れる前に小屋にたどり着きたいものです。積雪は先週のバカ陽気で大したことはなく、雪も締まって歩きやすい。

20niti ogurasan492

当初、雪がないなら
(1案)バリエーションで、長者の森→赤火岳→会社平→御座山、
積雪十分なら
(2案)長者の森→林道終点P→御座山。

と計画を立てましたが、夕刻より大荒れの予報に林道終点まで車で入り、安全な一般登山道を御座山まで登ることにしました。


中央道を須玉で降りて清里経由で北相木村に向かう。路面が氷ついて林道終点手前徒歩30分程の所で駐車して歩き始めます。車中陽が差していた空も雲が広がり雪になりそうな様子。尾根に取り付く頃に雪が舞い始めました。

1 取り付き尾根 392


先週の暑さで雪がかなり溶けてしまった春山の風情が冬山に一変。尾根に上がった見晴台は当然のことながら景色なくホワイトアウト、前衛峰を超えて御座山本丸を目指します。

2前衛峰にて 392


最後の登りは黒戸尾根真っ青?か、急勾配。そういえば前回大汗をかきながらラッセルを強いられた記憶が。登れど登れど小屋が見えてこない。しかも、「アイゼンはまだ早い!」というkawakei工作隊の声に従いアイスバーンも靴底を押し当てながら登っているので、ガンガン登るわけにも行かずかなりマニアックな登りに。

14:30。小屋は山頂直下5分の木立の中にひっそりと建っていました。10年以上経ちますが、新しくてきれい!「やれやれおつかれさん!」と小屋でくつろぎ、昼寝。こんな天候なので小屋は当然貸切。15時を過ぎた頃から風が出てきて、夕方から窓を叩きつける雨と強風に変わりました。

今回の目的である鍋の用意をぼちぼちはじめるか。と鍋奉行kawakeiさんに任せて楽しく団欒。

4 鍋の煙 k&k 384


冷えてきたので三人で腰にシュラフを巻いて座る。私の向かいに二人並んだ姿はまるでお内裏様とお雛様のようで笑っちゃいます。

3 鍋の煙やす 300


沢山具材を持ち込んだのに、美味しくて汁まで全部完売。どんな話題が上がったか?何も覚えていないけど気持ち良く飲めたのがなにより。

5 寄せ鍋 399


朝迄ぐっすり寝たのでした。kawakeiさんは寝そびれたらしく申し訳ありません。鼾の合唱だったに違いない。。

翌朝風の音で目が覚め、見渡すとまだ外は雲一面。南風の雨で靴が凍らない暖かさが8時頃から青空に変わり急速に冷え込んで来ました。6:30に起きて一旦うどんを食べたものの、眠くなり二度寝して8時過ぎに慌てて起きて撤収、山頂を目指します。

8 山頂から眼下の岩山 522

小屋から岩を5分程登って出た山頂は360度の絶景!

 嵐が嘘のように晴れ上がり、南に八ヶ岳、西に浅間山、そこから北に向かって西上州の岩山がずらり。地味な山ではありますが、御座山は気風の良い品格のある山です。

7 山頂 全員集合 522


「頭のてっぺんから足の先まで、スーッと ミントのような水が流れてくる感じ。。」身体の気が入れ換わったところで、記念撮影。kawakeiさんタイマーセットしてぎりぎりセーフでなだれ込む。

10:30 大変お世話になった小屋をあとに下山。流石にアイゼンつけました。

11 21日 見晴台492


昨日何も見えなかった景色を楽しみながら、のんびり下るもあっという間に麓に着きました。

昨日苦労して車を押した路面の氷も滝のような水流に変わり、春を感じながら下山。途中南相木村に廻り、450円の滝見の湯に浸かって帰りました。kawakeiさん途中のワカサギ釣りを見つけて興奮!沢山の荷物を背負ってくれたkobaさんありがとうございました。


15:40:58 | 雪山・山スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木曽駒ヶ岳〜青空と雪の千畳敷カール
2015 / 06 / 23 ( Tue )
 5月17日、木曽駒ヶ岳へ!リーダーのST氏を筆頭に、SYさん、KKさん、SSさん、KTの5名。
 前夜泊のため、車にてひたすら中央道で菅の台駐車場を目指す。の前に、ST氏はすでに出来上がっている模様。行きのキーワードは「カツ丼」と「諏訪湖」です、異論は認めません(笑)。
 翌朝、7時15分のバスとロープウェイを乗り継ぎ千畳敷カールへ。心配していた天気は杞憂に終わり、晴天!(おそらく全員が自分の日頃の行いが良いからだと思った事でしょう)。千畳敷カールは雪がしっかり残っているのでアイゼンをつけ山行開始。

木曽駒1_ロープウェイから
ロープウェイから。滝が綺麗。
木曽駒2_山行開始
山行開始!ST氏の颯爽とした後ろ姿、デス。
木曽駒3_千畳敷カール
千畳敷カールを上から。今度は雪が無いシーズンに来てみたいです。

 千畳敷カールを登りきると雪は無いに等しく、空は凄まじいほどの青!吸い込まれそうになりながら乗っ越し浄土を目指しました。
 9時24分、乗っ越し浄土到着。

木曽駒4_御嶽山をのぞむ
蒼天という言葉が似合います。奥に見えるのは御嶽山です、合掌。

 10時55分、木曽駒ヶ岳山頂。
 中岳を通過して山頂へ。思ったよりも早く着いたため、みんな少し物足りない様子でしたかね。「もう1つくらいピークがあると思った」との事。
 お昼ご飯がてらの大休憩。SYさんが持ってきたたくさんのパンが印象的でした、おすそわけご馳走さま☆

 木曽駒5
山頂にて
木曽駒6_パノラマ1
木曽駒7_パノラマ2
山頂にて、パノラマ写真2枚

12時00分、宝剣岳
思ったよりも休憩した木曽駒ヶ岳山頂を後にして宝剣岳へ。岩場は楽しいながらもヒヤヒヤと(汗)。

木曽駒8_岩場
KKさんはするすると先へ
木曽駒9_宝剣岳
宝剣岳山頂。

 下山。再び千畳敷カールへ。
 KKさん、SSさん、KTはシリセードで一気に滑りおりました。ここは木立も何もないため非常に気持ちよかったです。お尻が濡れたくらいはご愛嬌。全員無事に下山できました(^ ^)
 下山後は駐車場となりの立ち寄り温泉と名物にソースカツ丼を食べて帰路につきました。
 
 今回の山行は天気が不安でしたが晴天、それも凄いくらいの青空に恵まれたいへん気持ちよい山行でした。自分はこの木曽駒ヶ岳ははじめてでしたので、今度は夏シーズンにきて千畳敷カールの植物を見ながら歩いてみたいと思います。
 
22:53:03 | 雪山・山スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上州武尊
2015 / 04 / 13 ( Mon )
みなさん、こんにちは!初めてブログの更新をするSZKTです!
4/11-12、前夜発で上州武尊に行ってまいりました。
前から行きたかった山だったので、計画から車の運転までしてくださったリーダーYSYさんに、
感謝でーす^^
川場スキー場のリフトを2本乗り継ぎ、ゲレンデトップから往復約4時間、軟弱な私にはおあつらえ向きで、お天気にも恵まれました!

剣ヶ峰山の直下から山行スタート0915。こちらから見ると、かなり無骨なピークで登る前から萎えたなー
傾斜のキツさに目がかすむ。。ごしごし。
最初のピーク剣ヶ峰山


谷川連峰が良く見えます。12月の雪上訓練でボロ雑巾にして頂いた、名峰白毛門もどこかに見えているハズ!
ブログ1

天気がよく、気温は10度越え。滝のような汗が目にしみます。
あまりの暑さに、KWDさんがオーバーパンツを下して奇行に。。。
それはそれとして、うーん、パノラミック!
汗だく

こんな感じの稜線を歩いて、
りょうせん


上州武尊 山頂直下に辿り着きました。写真ではよく分かりませんが、貧弱な私にはかなりの傾斜に感じました。
が、皆さんはそんな素振りを全く見せず、軽々と登っていきます。
本当にSEKさんは、元気の塊のような女子(?)です。歯が立ちません。
直下

4名(泥酔0名)、無事に山頂到着です1115。プライバシーと目の保護のため、みんなサングラスをかけています。
このあと、YSYリーダーが持ってきてくれた、虎の子の缶ビール一本を4人で仲良く奪い合いました!
さんちょう

KWDさんが、パンの袋と一緒に写真を撮ってくれました。
春山の紫外線は予想以上に強く、ノーガードで臨んだ私は翌日かなり顔が痛かったです。
かわた

復路は、俊足のSEKさんに置いて行かれながらも、KWDさんに付き添われ、剣ヶ峰山を見ながら帰りました。
リフト終点から見ると無骨な剣ヶ峰山も、反対から見ると、ずいぶんとスマートなシルエットでした。
けんがみね

1400頃、無事下山。
関越の週末の渋滞に巻き込まれながらも、楽しくみんなで帰りましたー^^
いつものように皆さんにお世話になり、あーざーしたー



22:23:40 | 雪山・山スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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春山近況報告(雪山2本)
2018 / 04 / 22 ( Sun )
3月の雪山は、谷川南面に位置する阿能川岳へ。
数年前から行こう、行こう、と思いつつ、うまいこと計画が作れず、ようやく実現。

日程:3月24日(土)
メンバー:ぼっち(L)、KK、CA
ルート:仏岩ポケットパークからピストン
所要時間:往復9時間(昼休憩1時間)

俎嵓の迫力ある稜線を眺めながら、山頂で1時間以上休憩。
ぽかぽか陽気に恵まれて、気持ちの良い春山を満喫してきました。
出来立てホヤホヤのNew会旗で記念撮影。

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4月は毛猛山…の予定でしたが、土曜後半からの雨予報に負け、また積み残し課題に。
とりあえず曇マークの尾瀬の荷鞍山へ日帰りで出かけてきました。

日程:4月14日(土)
メンバー:YY、ぼっち、KK
ルート:大清水~柳沢右岸尾根~荷鞍山、往路下山
所要時間:往復6時間半

今回は山スキー2名と、歩き1名の混成パーティ。
大清水周辺に全く雪がなく、愕然とする。一抹の不安を感じつつ、出発。
しばらく歩くと林道も雪の上を歩けるようになり、ホッとした。
柳沢右岸尾根に取り付き、急斜面を2か所超えると、荷鞍山山頂から続く稜線。
雪が少なく、ひどい藪状態。スキーを外して抜ける。
1900mあたりからはガスの中。
冷たい風を受けながら、New会旗で山頂記念撮影。
歩きのKKさん、なんと雪の斜面を駆け下り、山スキーと遜色ないスピード下山!
あっぱれ!!
余裕の帰着で、コーヒータイム&吹割滝の見物&そば、とおまけがたくさんの山行でした。

1524399845605.jpg

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RIMG0984トリミング

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3月会山行【乗鞍岳】
2017 / 04 / 12 ( Wed )
あぁ~、ようやく山スキーに行けた~!ヽ(≧∀≦)ノ

3月の会山行、雪山編。
年明け以降、まともに山に登っていないので、やさしいルートで計画。

位ヶ原山荘泊のゆとりある計画にするつもりが、計画がのんびりし過ぎて、
満員で断られてしまった。

雪山経験者ばかりだから、山中テント泊でもよかったのだけど、あれこれ準備するのも
面倒になり、山麓の素泊まり宿を探した。
そしたら、なんととっても素敵なゲストハウスを発見。その名も『雷鳥』。
源泉かけ流し、ゲスト用キッチンあり、相部屋素泊まり3500円+入湯税+暖房費で3900円/人。
(詳しくは、こちらへ→http://ghraicho.com/

日曜日、天気予報どおり、天気はいまいちだが、気温は高め。
ゲレンデトップから歩き始める。
曇り空に、ガスも出ていて、空も麓も灰色一色。周囲は黒々とした針葉樹林。
墨絵の中にいるようだ。

RIMG0490.jpg

ひと汗かいて、位ヶ原山荘との分岐標識のあるところで、昼食休憩。

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位ヶ原にでたところで、ガスに包まれる。
12:30頃、肩ノ小屋口のトイレに着く。
相変わらず真っ白けで、何も見えない。

IMG_20170326_122700.jpg

この先進んでも、山頂までは無理だし、何も見えないのに稜線まで出てもなぁ、と
軟弱な考えがムクムクとわいてきて、ここで行動終了することにした。

RIMG0491.jpg

一息ついて、kkが先に歩き出す。山スキーの2名は滑降準備。
滑り出して間もなく、ykが転んだかと思うと、しばらく動かなくなった。
板にトラブルがあったそうで、あれこれ調整していたらしい。

そうとは知らず、やきもきしながら待っていると、なんと目の前のダケカンバの枝に雷鳥が飛んできた。

RIMG0493.jpg

おぉ~!!真っ白い雷鳥は、初めて見る~!!
今山行中、最高にテンションがあがった瞬間だ。
kkと二人、ykのことは忘れて、雷鳥撮影会となる。

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雷鳥は、ダケカンバの冬芽を一生懸命、啄んでいて、飛び立つ気配なし。
ykが追い付いて、写真を撮って、その場を後にしてもまだそこにいた。

たいして歩いてもいず、滑ってもいない山行であったが、ダブル雷鳥で帳消し。
山頂を踏めなかった乗鞍にはまた来よう。
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御座山(おぐらさん)
2016 / 03 / 07 ( Mon )
2016.02.20~21  
メンバー Ly.s kobaさん kawakeiさん     (y.s記)
ルート: 20日 新宿6:30=須玉IC=北相木村役場=白岩(チェン)=10:00林道終点手前p10:30・・・林道終点・・・見晴らし台・・・14:30御座山小屋(泊)
      21日 御座山小屋・・・山頂・・・山小屋10:30・・・見晴らし台・・・・12:30林道終点手前=白岩=滝見の湯♨lunch=須玉IC


前回2003年2月に訪れた山。当時は登り始めから膝丈の大雪で終始ラッセルを強いられた記憶があります。今回は夕方から朝にかけて前線通過の為嵐の予報。雪崩や風に煽られる心配はないものの荒れる前に小屋にたどり着きたいものです。積雪は先週のバカ陽気で大したことはなく、雪も締まって歩きやすい。

20niti ogurasan492

当初、雪がないなら
(1案)バリエーションで、長者の森→赤火岳→会社平→御座山、
積雪十分なら
(2案)長者の森→林道終点P→御座山。

と計画を立てましたが、夕刻より大荒れの予報に林道終点まで車で入り、安全な一般登山道を御座山まで登ることにしました。


中央道を須玉で降りて清里経由で北相木村に向かう。路面が氷ついて林道終点手前徒歩30分程の所で駐車して歩き始めます。車中陽が差していた空も雲が広がり雪になりそうな様子。尾根に取り付く頃に雪が舞い始めました。

1 取り付き尾根 392


先週の暑さで雪がかなり溶けてしまった春山の風情が冬山に一変。尾根に上がった見晴台は当然のことながら景色なくホワイトアウト、前衛峰を超えて御座山本丸を目指します。

2前衛峰にて 392


最後の登りは黒戸尾根真っ青?か、急勾配。そういえば前回大汗をかきながらラッセルを強いられた記憶が。登れど登れど小屋が見えてこない。しかも、「アイゼンはまだ早い!」というkawakei工作隊の声に従いアイスバーンも靴底を押し当てながら登っているので、ガンガン登るわけにも行かずかなりマニアックな登りに。

14:30。小屋は山頂直下5分の木立の中にひっそりと建っていました。10年以上経ちますが、新しくてきれい!「やれやれおつかれさん!」と小屋でくつろぎ、昼寝。こんな天候なので小屋は当然貸切。15時を過ぎた頃から風が出てきて、夕方から窓を叩きつける雨と強風に変わりました。

今回の目的である鍋の用意をぼちぼちはじめるか。と鍋奉行kawakeiさんに任せて楽しく団欒。

4 鍋の煙 k&k 384


冷えてきたので三人で腰にシュラフを巻いて座る。私の向かいに二人並んだ姿はまるでお内裏様とお雛様のようで笑っちゃいます。

3 鍋の煙やす 300


沢山具材を持ち込んだのに、美味しくて汁まで全部完売。どんな話題が上がったか?何も覚えていないけど気持ち良く飲めたのがなにより。

5 寄せ鍋 399


朝迄ぐっすり寝たのでした。kawakeiさんは寝そびれたらしく申し訳ありません。鼾の合唱だったに違いない。。

翌朝風の音で目が覚め、見渡すとまだ外は雲一面。南風の雨で靴が凍らない暖かさが8時頃から青空に変わり急速に冷え込んで来ました。6:30に起きて一旦うどんを食べたものの、眠くなり二度寝して8時過ぎに慌てて起きて撤収、山頂を目指します。

8 山頂から眼下の岩山 522

小屋から岩を5分程登って出た山頂は360度の絶景!

 嵐が嘘のように晴れ上がり、南に八ヶ岳、西に浅間山、そこから北に向かって西上州の岩山がずらり。地味な山ではありますが、御座山は気風の良い品格のある山です。

7 山頂 全員集合 522


「頭のてっぺんから足の先まで、スーッと ミントのような水が流れてくる感じ。。」身体の気が入れ換わったところで、記念撮影。kawakeiさんタイマーセットしてぎりぎりセーフでなだれ込む。

10:30 大変お世話になった小屋をあとに下山。流石にアイゼンつけました。

11 21日 見晴台492


昨日何も見えなかった景色を楽しみながら、のんびり下るもあっという間に麓に着きました。

昨日苦労して車を押した路面の氷も滝のような水流に変わり、春を感じながら下山。途中南相木村に廻り、450円の滝見の湯に浸かって帰りました。kawakeiさん途中のワカサギ釣りを見つけて興奮!沢山の荷物を背負ってくれたkobaさんありがとうございました。


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木曽駒ヶ岳〜青空と雪の千畳敷カール
2015 / 06 / 23 ( Tue )
 5月17日、木曽駒ヶ岳へ!リーダーのST氏を筆頭に、SYさん、KKさん、SSさん、KTの5名。
 前夜泊のため、車にてひたすら中央道で菅の台駐車場を目指す。の前に、ST氏はすでに出来上がっている模様。行きのキーワードは「カツ丼」と「諏訪湖」です、異論は認めません(笑)。
 翌朝、7時15分のバスとロープウェイを乗り継ぎ千畳敷カールへ。心配していた天気は杞憂に終わり、晴天!(おそらく全員が自分の日頃の行いが良いからだと思った事でしょう)。千畳敷カールは雪がしっかり残っているのでアイゼンをつけ山行開始。

木曽駒1_ロープウェイから
ロープウェイから。滝が綺麗。
木曽駒2_山行開始
山行開始!ST氏の颯爽とした後ろ姿、デス。
木曽駒3_千畳敷カール
千畳敷カールを上から。今度は雪が無いシーズンに来てみたいです。

 千畳敷カールを登りきると雪は無いに等しく、空は凄まじいほどの青!吸い込まれそうになりながら乗っ越し浄土を目指しました。
 9時24分、乗っ越し浄土到着。

木曽駒4_御嶽山をのぞむ
蒼天という言葉が似合います。奥に見えるのは御嶽山です、合掌。

 10時55分、木曽駒ヶ岳山頂。
 中岳を通過して山頂へ。思ったよりも早く着いたため、みんな少し物足りない様子でしたかね。「もう1つくらいピークがあると思った」との事。
 お昼ご飯がてらの大休憩。SYさんが持ってきたたくさんのパンが印象的でした、おすそわけご馳走さま☆

 木曽駒5
山頂にて
木曽駒6_パノラマ1
木曽駒7_パノラマ2
山頂にて、パノラマ写真2枚

12時00分、宝剣岳
思ったよりも休憩した木曽駒ヶ岳山頂を後にして宝剣岳へ。岩場は楽しいながらもヒヤヒヤと(汗)。

木曽駒8_岩場
KKさんはするすると先へ
木曽駒9_宝剣岳
宝剣岳山頂。

 下山。再び千畳敷カールへ。
 KKさん、SSさん、KTはシリセードで一気に滑りおりました。ここは木立も何もないため非常に気持ちよかったです。お尻が濡れたくらいはご愛嬌。全員無事に下山できました(^ ^)
 下山後は駐車場となりの立ち寄り温泉と名物にソースカツ丼を食べて帰路につきました。
 
 今回の山行は天気が不安でしたが晴天、それも凄いくらいの青空に恵まれたいへん気持ちよい山行でした。自分はこの木曽駒ヶ岳ははじめてでしたので、今度は夏シーズンにきて千畳敷カールの植物を見ながら歩いてみたいと思います。
 
22:53:03 | 雪山・山スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上州武尊
2015 / 04 / 13 ( Mon )
みなさん、こんにちは!初めてブログの更新をするSZKTです!
4/11-12、前夜発で上州武尊に行ってまいりました。
前から行きたかった山だったので、計画から車の運転までしてくださったリーダーYSYさんに、
感謝でーす^^
川場スキー場のリフトを2本乗り継ぎ、ゲレンデトップから往復約4時間、軟弱な私にはおあつらえ向きで、お天気にも恵まれました!

剣ヶ峰山の直下から山行スタート0915。こちらから見ると、かなり無骨なピークで登る前から萎えたなー
傾斜のキツさに目がかすむ。。ごしごし。
最初のピーク剣ヶ峰山


谷川連峰が良く見えます。12月の雪上訓練でボロ雑巾にして頂いた、名峰白毛門もどこかに見えているハズ!
ブログ1

天気がよく、気温は10度越え。滝のような汗が目にしみます。
あまりの暑さに、KWDさんがオーバーパンツを下して奇行に。。。
それはそれとして、うーん、パノラミック!
汗だく

こんな感じの稜線を歩いて、
りょうせん


上州武尊 山頂直下に辿り着きました。写真ではよく分かりませんが、貧弱な私にはかなりの傾斜に感じました。
が、皆さんはそんな素振りを全く見せず、軽々と登っていきます。
本当にSEKさんは、元気の塊のような女子(?)です。歯が立ちません。
直下

4名(泥酔0名)、無事に山頂到着です1115。プライバシーと目の保護のため、みんなサングラスをかけています。
このあと、YSYリーダーが持ってきてくれた、虎の子の缶ビール一本を4人で仲良く奪い合いました!
さんちょう

KWDさんが、パンの袋と一緒に写真を撮ってくれました。
春山の紫外線は予想以上に強く、ノーガードで臨んだ私は翌日かなり顔が痛かったです。
かわた

復路は、俊足のSEKさんに置いて行かれながらも、KWDさんに付き添われ、剣ヶ峰山を見ながら帰りました。
リフト終点から見ると無骨な剣ヶ峰山も、反対から見ると、ずいぶんとスマートなシルエットでした。
けんがみね

1400頃、無事下山。
関越の週末の渋滞に巻き込まれながらも、楽しくみんなで帰りましたー^^
いつものように皆さんにお世話になり、あーざーしたー



22:23:40 | 雪山・山スキー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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