今シーズン最後?の山スキー 尾瀬・燧ヶ岳
2006 / 05 / 22 ( Mon )

21日前夜発、メンバー6名で毎年この時期に出かけている燧ヶ岳へ山スキーに出かけました。過去2年は悪天が続きましたが、今年は素晴らしい快晴に恵まれました。久し振りに良い天気に恵まれたせいか沢山の人です。少し風があったのでそんなに暑くも無く快調に御池~山頂まで3時間5分で到着。それも完全にシール歩行での登頂です。頂上は気持ち良くて1時間40分もくつろいでいました。
おそらく今シーズン最後になるであろうスキー滑降をそれぞれのスタイルで楽しみました。

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ツツジが満開の安蘇・熊鷹山〜奈良部山
2006 / 05 / 21 ( Sun )

21日の日曜日に4人で栃木県の安蘇・熊鷹山へ出かけました。朝から快晴の気持ちの良い天気でした。涼しい沢からのコースをと思い、小戸川から熊鷹山に登るルートにしました。 マイナーなルートと思いきや、林道終点の登山口にある駐車場は満杯でした。いくつもの滝を眺めながら渓沿いの道を登って行けばやがて尾根に上がり程なく熊鷹山の山頂に達します。山頂周辺はアカヤシオやツツジが咲き乱れています。山頂に建つ櫓の上に登れば足尾から日光にかけての素晴らしい展望が広がります。ただ、あまりにも人が多いので逃げるようにして丸岩岳へ歩をすすめました。丸岩岳は展望は無いものの、笹原が広がり周囲の樹林、そして空までもが新緑の緑に包まれた心癒される空間です。のんびりと休んだあと本日最後のピーク奈良部山を目指します。訪れる人も少ないマイナーなピークですが、踏み跡や赤テープはしっかりついています。標高1000mにも満たない小さな山で展望も全くありませんが静かな山頂を踏めたことに大満足。来た道を丸岩岳の近くまで引き返し、いちろう新道を下り登山口へ戻りました。

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帰りには、佐野ラーメンの名店『おぐら屋』でラーメンと餃子をいただきました。透き通ったあっさりスープに平たいちぢれ麺の食感がマッチします。餃子は野菜たっぷりでもうおなかいっぱいです!

http://www.mendo.jp/shisyoku/oguraya/

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マレーシア・キナバル山 ( Lows Peak 4095M ) 報告
2006 / 05 / 20 ( Sat )

GW明け(5/9~5/13)に王侯貴族のような山旅をしてきました。
気合を入れて購入した山岳マラソン用Newザックは、移動のときの車のトランクで汚れショックを受けたのも束の間、露天温泉から上がると登山靴は盗まれ無くなってました。戻った豪華ロッジでは置いてた荷物がネズミにかじられ穴だらけ。それでも、サンダルで登頂しました。
下山後も、シュノーケル満喫して陸に上がると、珊瑚礁にぶつかったのか、脚は血だらけ… マレーシア・ボルネオ島、なかなか油断ならないです。

この他の写真はこちら → アルバム

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5/9 22:20コタキナバル着(泊)
5/10 コタキナバル―(車)―キナバル公園本部・キナバル山麓散策15:00―
―(車)―16:00キャノピーウォーク・ポーリン温泉19:00―
―(車)―交番経由キナバル公園本部・ネペンデスロッジ(泊)
5/11  ロッジ7:30―(車)―レストラン経由登山口8:40…
…14:00ラバンラタレストハウス(泊)
5/12  ラバンラタ(早朝食)2:30…5:30ローズピーク(4095M)ご来光6:10…
…7:50ラバンラタ(朝食)9:00…11:55 登山口―(車)―
―2:00コタキナバル近郊・シャングリラ・タンジュン・アル(泊) 
クリアス川マングローブクルーズ(テングザル・カニクイザル・ホタル)
5/13  サピ島シュノーケルなど 19:15コタキナバル発
 

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GWの越後駒ヶ岳
2006 / 05 / 10 ( Wed )

5月4日~6日の日程で越後駒ケ岳へメンバー4名で出かけました。入山は銀山平から入りしました。
寝不足と荷の重さにバテ、予定の半分程で行動停止、のんびりテント泊まりとする。最高のロケーションで大展望を満喫し早々に就寝。
翌日は前日の遅れを取り返すべくはや立ち、駒の山頂に立ち、中の岳へ向かうも、腐れ雪、大セッピ、クレバス、先の見えぬ谷、等に不安を感じ、あっさり敗退。ドピーカンで1.5リットルの水も不足ぎみでした。計画通りには行かなかったものの皆、満足げでありました。

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東北・栗駒山 山スキー行
2006 / 05 / 09 ( Tue )

焼石岳から転進し栗駒山へやってきました。東北は桜が満開です。のんびりと朝食を済ませても余裕で行ける栗駒山です。
曇り空ですが風も強くなく登りやすい条件。イワカガミ平から休み時間を入れても1時間40分で頂上です。
焼石岳の鬱憤を晴らすかのような快適な斜面と滑りを体感して満足でした。楽しくて写真を撮るのを忘れました。

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東北・焼石岳 山スキー行
2006 / 05 / 08 ( Mon )

東北・焼石岳に5月4日~6日の日程で行ってきました。メンバーは4人、距離が長いのと渋滞を避けるため両夜行となりました。
地形が複雑なため夏道の経験がある中沼コースを行く事にしました。
登山口から直接中沼を目指しますが、中沼を囲む尾根西側斜面は雪が無くて此処を回り込むことに苦労しました。

焼石岳01

直ぐに偵察をして薮を少しこげば目標の中沼通過をして快調に進めたと思うのですが、予定と違うところを行く不安や地形図との睨めっこで大幅にペースダウン。写真を撮る余裕さえなくなってきましたが何とか懐かしい銀明水の避難小屋に到着しました。
次の日早朝山頂を目指します。姥石平付近は雪が無いのでスキー板を途中デポ、ツボ足で山頂に向かいます。セルフタイマーのカメラが動いてしまうほどの強風で記念写真がずれました。

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スキーが無いので尻セードで山頂を出発。後は快適な斜面の滑降が気持ち良かったです。
帰りこそ中沼通過と気合を入れて行ったものの、又してもならず石沼に引き込まれてしまい地形の複雑さを実感した次第です。
このあと栗駒山へ移動しました。

※この他の写真は別ページに載せます。

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初めての北アルプス・燕岳
2006 / 05 / 07 ( Sun )
5月3日〜4日(前夜発一泊)で北アルプス・燕岳へ行ってきました。
最初の予定では涸沢岳に行く予定でしたが、上部が危険地帯に指定されたため、予定を変更して同じ北アルプスの燕岳に二人で行くことになりました。
朝から快晴で風も無く暑いくらい。登山口である中房温泉の駐車場では、コマドリの鳴き声が出迎えてくれました。燕山荘まで4時間ぐらい。山荘からは、槍ヶ岳の大槍、小槍がばっちり見えたので感激しました。テント設営後、燕岳山頂へ。山頂からは北アルプスの山々がよく見えました。素晴らしいの一言です。夕方には北アルプスに沈む夕陽を見ることができました。山にいて、山に沈む夕陽を見られるとは、なんとも贅沢な感じです。日の出も見ようと思ったのですが、目覚ましの時間を間違えて(;_;) 下山途中では何回も立ち止まり、景色を眺めたり、写真を撮りまくりったり。何回見ても素晴らしい景色です。下山後は、駐車場近くの有明温泉で疲れを癒やしました♪

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燕山荘からみた槍ヶ岳

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燕山荘からみた燕岳

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GWリアルタイム速報 焼石岳
2006 / 05 / 04 ( Thu )

 焼石岳に山スキーに出かけているパーティーより『疲れた〜』とのメールと写真が届きました。
16時半にやっと小屋に着きました。(地形が)わかりにくくて自信が持てず不安を持ったままの行動でした。銀明水の水は掘り出してありました。 まだ滑ってませんが、いい感じの雪質と斜面が広がってます。 今日の天気は快晴ですが明日の予報が良くないので少し心配です。 小屋には他に2人だけです。
との事でした。

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銀明水の避難小屋

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小屋の二階(2004年撮影)

※銀明水の避難小屋はとてもキレイな小屋です。窓も二重ガラスで防寒対策もバッチリなので楽しい夜を過ごせそうです。携帯の電波がバッチリ届くところもいいですね。

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尾瀬・至仏山で山スキー
2006 / 05 / 01 ( Mon )

 GW第一弾、尾瀬・至仏山に山スキーに行ってきました。天気は晴れで気温は高めでした。月曜日とはいえGWなのでけっこう人は多かったです。
 鳩待峠からシールを着けて登ります。ほどよい傾斜でシール歩行の練習にはピッタリ。
山頂からは燧岳をはじめとして平が岳から利根源流の山々が見渡せました。
 下りはムジナ沢を滑降しました。例年に比べ雪は多いものの、ムジナ沢に入り込む部分はかろうじて一カ所だけ雪面がつながっている状態でした。気温が上がり雪質はベタッと重く滑りづらいですが、広大な雪面のムジナ沢に出ればのびのびと滑れます。眼下に広がる尾瀬ヶ原に飛び込むように滑ります。沢の途中から右手の尾根に回り込み、あとは山の鼻をめざし樹林の中をぬうように下りました。
 山の鼻からは再び緩やかな登りになります。シール歩行で鳩待峠へと戻りました。

至仏山

戸倉の先のゲートで夜間通行止め(17:30〜7:30)が行われていますのでご注意下さい。

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