ヒルズ再び
2006 / 06 / 28 ( Wed )

ヒルの事を調べていたら、やはりあるものですね・・・『ヤマビル研究会』なる組織がありました。

ヤマビル研究会 → http://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm

まじめに、しかも大変活発に講演会や調査研究活動をされているようです。丹沢のヒルのことも詳しくでています。
ホームページは解りやすく解説されていて、ヤマビルの概論から各地のヒル情報・吸われた後の対処方法まで大変詳しく解説されています。ぜひご一読をお奨めします。

今後は丹沢に限らず、登山にはヒル対策が必須となる可能性がありますね。

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総会
2006 / 06 / 25 ( Sun )

年一回行われている総会が開催されました。 山へ行きたいのに、せっかくの休日を会議に使ってしまうのはもったいないと思われる人もいるかも知れませんね。でも、一部のリーダーがすべてを決めてしまうことなく、個々の会員の意見が反映される民主的な会運営のためには避けて通れない、とても大切なことなのです。雨の降ることの多いこの時期に総会を設定していますが、なぜか総会当日は雨が降らない事が多いです。(^_^;
前年の活動総括・新年度の活動方針・決算・予算など、まじめに討議しました。
新年度は会活動に「新しい風」を求めてみんなでアイデアを持ち寄り、臆することなく具体的な行動を起こしてゆこうと提案されました。

さて、総会終了後は、おきまりの納会ですが、どうしても盛り上がりすぎて帰宅に不安のある人が何人か・・・・・無事に帰り着いたでしょうか?
たとえ途中で遭難したとしても遭難対策基金はでませんので!

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鍋割山のヒルズ族
2006 / 06 / 22 ( Thu )

丹沢鍋割山ハイキングの記事の最後に事件と書きました。それはヒルズ族の事なのですが、こちらは世間を騒がしている六本木のじゃなくて“蛭たち”のお話。まあ、どちらも人の金や血を吸い上げる点が共通しているかもしれませんが・・・・

後山乗越でディパックを地面におろして休憩しているとディパックの上に小さなヒルが2匹・・・・気持ちワル~い!その時はそれで済んだのですが、山頂にある鍋割山荘のご主人草野さんの話を聞いてビックリ。ヒルが大発生しているらしい。草野さんはすでに4000匹ぐらい殺しているそうですが、なかか減らないらしい。 特に今回の下山コース訓練所尾根にいっぱいいるとの話を聞いて気分はブルーになってしまいました。実際、注意していたにもかかわらず、二俣に降りて服を調べたら2匹発見しました。
丹沢でも、特に宮ヶ瀬方面はもっと多くて、一歩足を踏み出すたびにヒルがザワザワうごめいているとか・・・・・恐ろしや・・・・・

蛭ヶ岳という山名があるくらいだから昔からいたのかも知れませんが、丹沢の数多くの尾根や沢を登ってきましたが、これまで一度も血を吸われたことがありません。いつから丹沢にこんなにヒルが多くなってしまったのでしょうか?鹿が増えている事と関係があるかも知れないですね。草野さんのお話によれば人間も大いにヒルのキャリアーになっているとのこと。 今後、丹沢に行くときはスパッツやヒルよけの薬などの準備が必要かも知れません。

最後に、昨年のこんな記事を発見!
→ http://x51.org/x/05/04/0910.php
香港でハイキングに行った女性の鼻にヒルが入って取れなくなった。ピンセットで取ろうとしたら奥に入ってしまい、麻酔をかけてやっと取り出したとか、想像するだに恐ろしいですよね~

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梅雨の山を楽しむ・・・鍋割山
2006 / 06 / 18 ( Sun )

 梅雨真っ只中、3人で丹沢・鍋割山にハイキングに出かけてきました。 山行の目的はズバリ『梅雨の山を楽しむ』こと。もちろん雨の中の登山は一定のリスクを伴います。でも小雨程度であればしっかり雨対策をして行けば、普段混み合う山域でもとても静かな山を楽しむことができます。山頂で雨を避けてゆっくり休憩できるように営業小屋のある鍋割山を選びました。
 後山乗越から鍋割山山頂に至る道はなだらかで歩きやすく、雨に洗われた緑が美しいところでした。山頂にある鍋割山荘で名物の鍋焼きうどんを食べゆっくり休みました。この後、稜線を東進して小丸へ。 稜線上にはまだミツバツツジの花が残っていました。また、小丸周辺にはブナ林があり、小雨のけむる静かな様は梅雨からのプレゼントといった感じのステキな雰囲気でした。小丸から訓練所尾根を下りましたが予想外に長くちょっと疲れました。二俣からは雨もあがりのんびりと大倉へと戻りました。
実を言えばステキな事ばかりではなく事件もありましたが、それはまた別項で・・・・・

鍋割山写真

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奥多摩クリーンハイク
2006 / 06 / 04 ( Sun )

数馬―西原峠―槙寄山―笹ヶタワ峰―仲の平のルートで環境週間恒例のクリーンハイクに参加しました。
時々霧雨で煙る事もありましたが、みずみずしい新緑を楽しんできました。
最近ゴミは少なくて自然保護も理解されてきた感じがします。空き缶やペットボトルは殆んど落ちていません。たまに土に埋もれている昔のデザインの空き缶が出ますが、何だか懐かしく愛しい気分になります。しかし、きじ紙の残骸が結構あるのが残念です。トイレットペーパーを使う事を知らない人がいるのでしょう。止むを得ない時は,後で分解するトイレットペーパーを使うように心掛けてほしいです。また使用後の紙を持ち帰る事が最良の方法です。

※奥多摩クリーンハイクは私たちが所属する東京都勤労者山岳連盟が主催する行事で、毎年この時期に奥多摩全域で行っています。また、クリーンハイクの取り組みは全国規模でほぼ一斉に行われています。当会では全国の勤労者山岳連盟の仲間と共に自然保護活動にも取り組んでいます。

日本勤労者山岳連盟 2006年クリーンハイクアピール PDFファイルです。

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