仙ノ倉沢・西ゼン
2006 / 08 / 27 ( Sun ) 谷川連峰の外れにある平標山に突き上げる“仙ノ倉谷・西ゼン”に5人で行ってきました。
今回の西ゼンはもっとひどい状態も予想したのですが、初めて行く人はそれなりに美しいと感じられる状態と言えると思います。 ※ムービーも掲載しました、ご覧下さい。 → 西ゼン ムービー |
秋田駒ヶ岳は花満開
2006 / 08 / 17 ( Thu ) 8月12日〜14日秋田駒ヶ岳へ行ってきました。
12日 お盆の渋滞に巻き込まれ、田沢湖駅に着いたのが、15時過ぎバスも終わり、タクシーで8合目の避難小屋に着いた時は16時すぎで、その日はそれで終わり貸切の小屋でお泊まり。 13日 男岳〜男女岳〜横岳〜焼森岳〜湯森岳〜笊森岳〜乳頭山〜カニ場分岐〜乳頭温泉へ下山 二日掛けて歩く予定を一日で歩いてしまいました。 長かった、天気には恵まれ、お花は満開、すでに秋の花、リンドウが沢山。ツリガネニンジン、真っ盛り、焼森では白いコマクサを発見、水芭蕉とキスゲが一緒にさいていました。数えきれない程、沢山の花を見て来ました。 下山後は勿論、乳頭温泉に入湯。 田沢湖の民宿に泊まりました。
14日 角館の武家屋敷を見学し、新幹線こまちで無事帰宅しました。
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森吉山 連瀬沢
2006 / 08 / 16 ( Wed ) 8月12日〜15日、秋田の森吉山に突き上げる連瀬沢に行ってきました。
連瀬沢の下流は退屈な川歩きでしたが、二俣までの3分の2ほど来た海抜500メートル位のところで一変する。いきなり捻れた三十数メートルの大滝の高巻きが始まる。
二日目は元気に出発。やはり上の方に良いテント場がありました。
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ジャバジャバ溯行−ダルマ沢
2006 / 08 / 12 ( Sat ) お盆の休みで会のメンバーが東北の山や沢へ出かけている中、残留?会員で沢に出かけようと言うことになりました。沢登りデビューのメンバーもいるため易しくて短い沢をと言うことで、丹沢の中津川支流の『虫沢川・ダルマ沢』を選びました。
新松田からタクシーで虫沢の集落へ。入渓点よりずいぶん手前でタクシーを降りてしまい、虫沢に沿った林道をしばらく歩くことになりました。ダルマ沢の入渓点は大畑ダムという大きな堰堤があるのですぐわかります。 お目当てのダルマ沢はこぢんまりとした小さな流れですが水量も豊富で水もきれいです。
計画ではダルマ沢右俣を下降しようかと思っていましたが、ゴロゴロと雷鳴が聞こえてきたので尾根道を急いで下ることにしました。あっという間に出合に戻り、渓流靴から運動靴に履き替えていると雨がポツリポツリ、虫沢の集落でタクシーを呼んで待っていると大雨が通り過ぎて行きました。 とにかく、溯行距離は短いし下山も楽です。休日の朝、起きてみたらいい天気でどこか近場に出かけたいと言うときにはうってつけの沢です。とはいえ、岩がもろい滝や、崩れやすい高巻きやツメもあるのでくれぐれも油断しないで入渓してください。 溯行図 → ダウンロードページ |
梅雨明けの八ヶ岳
2006 / 08 / 02 ( Wed ) 8/1〜2日、梅雨明けの晴天を見逃す手はないと、八ヶ岳に行って来ました。今回は、赤岳頂上小屋に泊まり、3000m近い頂からの眺望を満喫することにしました。
1日目は美濃戸口から御小屋尾根経由で赤岳へ。バスで一緒だった人達は、一人残らず美濃戸山荘方面へ。人の少ない静かなコースと聞いてはいたものの、いきなり一人になってしまった・・・。
2日目、赤岳から天狗岳へ向けて北上し、渋ノ湯へ下ります。天気は上々、これから歩く山々がスッキリと見渡せます。今日の核心部は横岳の鎖場。一人だし、事故を起こさないよう慎重に慎重に、と思うあまり、ぐったりしてしまいました。(笑)
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