甲武信岳 集中登山 真ノ沢コース
2006 / 09 / 25 ( Mon ) 甲武信岳集中にあたって、念願の入川真ノ沢から行くことにしました。
24(日) 10時に甲武信岳山頂に着けばよいので、またまたのんびりと出発。歩き出して2〜3分で、荒川源流点の碑が・・・。あらら。思っていた以上に上まで来ていたようです。荒川の最初の一滴を見たくて来た沢なので、甲武信小屋へ向かう遊歩道をあえて無視し、最後まで忠実に真ノ沢を詰めます。・・・とはいっても、沢形が判然としなくなってくると、自然と遊歩道にぶつかっちゃうんですけどね〜。とにもかくにも、一人で真ノ沢を詰めあげた瞬間です。ヤッター、バンザーイ!!さて、甲武信小屋から一登りで、山頂です。天気もよいので、山頂の片隅で荷物を広げ、天日干ししながら、次にやってくる仲間を待っていたのでした。
※写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
奥秩父 甲武信岳 集中山行
2006 / 09 / 24 ( Sun ) 奥秩父の甲武信岳で集中山行を行いました。9月24日の10時半甲武信岳山頂に集合という事で、五つのコースから8名が山頂を目指しました。 コースは●入川真ノ沢 ●釜ノ沢 東俣 ●雁坂峠 経由 ●川端下-金峰-国師 ●戸渡尾根
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スズメ蜂 − エピペン
2006 / 09 / 20 ( Wed )
山行報告の投稿が無いので持ちネタで・・・ アウトドアで蜂に刺された場合、私たち素人ができる対処方法としては“インセクトポイズンリムーバー”で蜂の毒を吸い出す方法ぐらいしかありません。ただ、完全に除去する事は難しいでしょうし、少量の毒液でもアナフィラキシーショックが起こる可能性は高いと思います。 じゃあスズメバチに一度刺されたことのある人はいったいどうしたらいいのか?
アナフィラキシーショックの治療補助薬として患者自身が注射のできる“エピペン”と言うものがあるそうです。ペン状の注射器で太ももに突き立てると適切な注射ができるというもの。 エピペンホームページ → http://www.epipen.jp/ |
西ゼンのムービー
2006 / 09 / 15 ( Fri ) 8月末に出かけた西ゼンの沢登りムービーをアップしました。 4分弱のムービーです。ADSLもしくは光での接続でないと時間がかかり厳しいかもしれません。
現在、WEB上での動画の公開は “YouTube”をはじめとして“Google Video” “モビゾー” “mooom” “FlipClip” “ワッチミー!TV”等々続々と増えつづけていますが。 |
“多摩川遡行”開始
2006 / 09 / 10 ( Sun ) 《奥多摩再発見》をテーマに、その一環として多摩川遡行がスタートした。 川いっぱいに満々と流れるその最初の一滴に出合うまで歩き通す。
表示を航空写真に切り替え、拡大すると周囲の景観がわかります ▼ 羽田空港から飛び立つ旅客機を見ながら簡単な出発イベント。
右岸の川崎側から歩き出すが工場群で川の傍には行けない。 アクアラインに繋がる高速道路の下の道を暫く辿って川の土手に出る。 広々としていい気持ちだ。大師橋を過ぎて河川敷のグランドが賑わって来た。最後の夏の太陽がじりじりと照りつけて暑くてたまらない。 河口から二つ目の六郷橋を渡って東京都大田区にはいる。 六郷の渡しの歴史をはじめて知ることになった。 水門には凝った彫刻のようなものがあり珍しい。
こちら側は更に河川敷が賑わっておりお祭りのようだ。 サイクリングロードは次々とかっこいい自転車が走り、汗をたらたら流したジョギングの人が駆け抜けぶらぶらと散歩の人が過ぎていく。 あまりの暑さに水質に問題があるにも拘らず泳いでいる若者がいた。
国道1号線多摩川大橋で私たちも暑さに負けて、キューっと冷えた生ビールに飛びついた。 |
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