三床山縦走
2007 / 02 / 25 ( Sun )

佐野市田沼付近にある三床山へセツブンソウを探しに出かけてきました。
今回は山の中でも山麓でも見つけることができずに帰りました。
今山行の主目的であっただけにとても残念でした。

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三床山は345mの低山で山深さはありません。しかし三床山〜二床山〜一床山の縦走路は変化もありとても楽しめました。
特に三床山と二床山の中間峰からの眺望はゴルフ場や民家に囲まれたロケーションであることを忘れさせる趣のある景観です。
また、一床山の山頂からは日光・安蘇の山並みをはじめとして360度の展望で、寒い日でしたが時を忘れのんびりと休憩をとりました。
一床山からは西に尾根の末端まで進んでみましたが。少しヤブっぽく、末端は急傾斜で一般適ではありません。 P275mから北に向かう踏み跡に入り金明院へ下るのが賢明のようです。

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『岳人』山スキー特集
2007 / 02 / 15 ( Thu )

3月号の『岳人』誌は山スキーの特集です。
その中で、山スキーへの入り口として (4)山岳会にはいる と言うコーナーがあり、当会がその中のひとつとして紹介されています。
並み居る山スキーの名門山岳会とともに紹介されるのは誇らしくもあり、少し気恥ずかしくもありです。
スキー技術はさておいて、事故を起こさない会でありたいですね。
紹介に恥じぬよう精進、精進・・・・・・とはいえ今年は雪が少ないんですよね〜

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野反湖 八間山 山スキー
2007 / 02 / 12 ( Mon )

9kmの林道歩きを敬遠して長い間行く気がおきなかった 野反湖にとうとう行くことになりました。
偵察と言うことで冬の様子を見てくる目的です。

今シーズンの暖冬雪不足はここでもひどいもので、和光原から歩き始めると雪が切れている所が次々現れるが意地でスキーを外す事無く進んで行きます。
別荘地への林道を右に分けた丁度中間地点からは不思議なくらい雪が付いていて快適にシール登行が出来ました。
しかし連夜の寝不足と靴擦れが痛くてピッチが上がらずバテバテです。
高度を上げるに連れ風が強くなって来て野反湖を見下ろす野反峠ではブリザードで近付くことが出来ずちょっと手前の風の当たらない所で幕営となりました。
15時前から暖かいテントでのんびり過ごしました。

RIMG0877.jpg 国道405号を行く

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野反峠からの八間山

2日目野反峠から八間山を目指します。
小雪と強風も次第に止んできて青空が広がってきました。
夏道なら1時間もあれば登り着くルートを雪を拾いながらひと登りすれば後は適当に雪が積もってました。
南の方の浅間山から雲が切れて草津白根や志賀高原の山々がはっきりと見えてきました。
1828mpから一度階段歩行で下り頂上への最後の登りは帰りの滑降が想像できてわくわくしてきます。
八間山は東西に長い山頂なので東側の三角点を目指しましたが、藪がきついのと右手は大きな雪庇が邪魔をして途中で断念でした。
山頂西の肩で滑降準備をして往路を下ります。
雪が少し重いので大きく回転しながら何とか快適に滑ることが出来ました。

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急斜面をまわりこむ、後ろは弁天山

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雲が切れ浅間山や草津白根を遠望

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1828mピークからの八間山

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八間山西の肩に到達、奥は志賀の山々

RIMG0900.jpg 八間山頂稜の雪庇と浅間と白根

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シュプールを眺める−1700m付近

RIMG0903.jpg 野反湖冬景色

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ベーステントを片付けていると雪上車が登ってきました。
キャタピラの跡はスキーが良く滑って快適です。
往路のように半分は雪が無くてザックに板を取り付けるとずっしりと肩に食い込んでおまけにアスファルトの路面は足腰に負担がかかり靴擦れがいっそう激しく攻撃してくるのでした。

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