Swissの自転車事情
2008 / 04 / 28 ( Mon )
山梨在住のハイタカです。
今年のGW、皆さんはどちらにお出かけでしょうか?
ワタクシ、よんどころのない事情がありまして、スイスくんだりに来てしまいました。

さてこの季節、ここスイスでは様々なアクティビティが花盛りです。
そのなかで最も目に付くのが「自転車」、ここスイスはまさに自転車天国だったのです!

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どこにいってもマウンテンバイクが走っています。
サイクリングロードの整い方は、半端じゃありません。

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こんな景色の中を走れるなんて、最高でしょ。


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そして、その自転車は駅で簡単にレンタルできるのが素敵なところ。
好きな駅で借りて、好きな駅で乗り捨てOK、とても便利。
借りられる自転車だって、ママチャリなんてちゃちなもんじゃあありません。変速ギアつきのマウンテンバイクやクロスバイクがレンタルできるなんてさすがです。


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疲れたら電車にそのまま乗れるから、移動もラクチン。
このマークの場所には自転車を載せるスペースが確保されていて、自転車を引っ掛けるフックがついているのです。


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自転車王国、swiss。
モンテローザ自転車部のみなさん!いつかみんなでツーリングしにいってみたいと思いませんか?


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17:21:49 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山じゃないけど パート2
2008 / 04 / 23 ( Wed )
東京の桜はとうに散ってしまったようですが、私の住んでいる山梨県笛吹市はほんのすこーしだけ開花が遅いようです。



山梨@散歩 040



勤務先は石和温泉のど真ん中なので、よなよな温泉客の皆さんが夜桜見物をしていたりします。



山梨@散歩 053


あぁ、桜が散っていくなぁ〜と思っていると町中の桃の木がいっせいに咲き出します。
いやぁ、これは見事でした




桃の花3





桃の花2



町中が桃色で、観光客がイッパイで、なぜかSLまで走ってたりして・・・



山梨@散歩 002



あぁ、はやく桃が食べたいなぁ〜

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00:38:55 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山じゃないけど
2008 / 04 / 22 ( Tue )
東京都の鳥に指定されているユリカモメをご存知でしょうか。
冬季は白い頭をしていますが春から少しづつ大変身をするのです。

知る人ぞ知る、知らない人は知らない・・・。当たり前か。
変身した姿を撮りましたのでご覧下さい。

コピー 〜 0804020谷津干潟 015

    頭が真っ黒で〜す。
22:48:22 | 山行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
白尾山/山スキー
2008 / 04 / 20 ( Sun )
ちょっと前になりますが、4月6日に白尾山に行ってきました。ジャンルは山スキーです。

ルートは 尾瀬戸倉スキー場〜富士見下山荘〜1500m付近で冬路沢を渡る〜白尾山〜往路を滑降!〜尾瀬戸倉スキー場。


今回は埼玉発のぼっちさんと山梨発の不肖ハイタカが参戦です。計画では前夜発日帰りのため、各自マイカーでの参加と相成りました。


朝起きるととろりとした春山日和の予感。
わくわくしながら戸倉スキー場わきの林道を歩き始めます。今年は雪が多いのか、いきなりスキーで歩けてらくちんです。

白尾山4


林道を詰めていくと、地形図に地塘マークのある広々とした雪原に出ます。



白尾山6



ここから北東に見えるマイクロウェーブ反射板を目指して冬路沢越えですが、残雪多くスキーを脱ぐことなく渡渉成功!ここからはえっちらおっちら登る登る!!!



白尾山7



いいかげん腸腰筋が痛くなったころに、やっとマイクロウェーブのピーク。ここまでくれば丸みを帯びたやさしい印象の白尾山山頂がすぐそこです。


白尾山1



ヤッホウ!



img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/m/o/n/monterosa/20080420130855.jpg" alt="白尾山2" border="0" width="400" />




下りは緩斜面オンリー!ブラボー!!
二人ともいそいそとシールをはずし、存分に春山スキーを楽しんだのでした。
(下りは楽しすぎて、写真を撮るのを忘れました。ごめんなさい


白尾山3



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12:55:07 | 山行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
鳴神山
2008 / 04 / 19 ( Sat )
4月6日鳴神山に行って来ました。鳴神山は群馬県の最東端、標高979.7の低山
最短では3時間ほどで下山可能ですがJR桐生駅に真っ直ぐに伸びた尾根をたどると8時間ほど掛かります。コピー 〜 0804006鳴神、13正藤山 026

山頂は狭く定員15名程でしょうか、日光連山、谷川方面も一望できます。
今回は満開のカタクリに出会うことができました。
コピー 〜 0804006鳴神、13正藤山 032

鳥達のさえずりと色とりどりの花そして美味しい草も頂きました。
あっ、それから冬越しに使用されたと思われるリスの宿を発見しました。
オニグルミの殻がたくさん残されていました。 新発見に感激!!
コピー 〜 0804006鳴神、

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18:06:54 | 山行 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
唐松岳
2008 / 04 / 12 ( Sat )
コース:1日目  八方スキー場---八方池山荘(第一ケルン)---第2ケルン---八方ケルン---
    ---第3ケルン---丸山ケルン---唐松岳頂上山荘---唐松岳山頂---唐松岳頂上山荘(泊)
    :2日目  同ルート下山

3

4月12日、前夜より近くまで入り、山麓で仲間二人と別れて八方尾根を登り始めた。ゴンドラやリフトを乗り継ぎ八方池山荘より歩き出す。kさんは最初の登りからスタスタと足早に歩いていくが、重たい荷物をしばらく背負っていなかった私はマイペースで後からついていく。だだっ広い斜面の向こうに、唐松につながる天狗尾根や鑓ヶ岳の連なりが見える。考えてみたら雪山は数年ぶりだった。山スキーを楽しむ人達が次々と尾根を登っている。重そうな荷物を背負っているのは我々だけで皆身軽だな・・・。

ルート
<八方尾根を望む>

だけかんば

丸山までは緩斜面と急斜面を緩慢に繰り返しながら高度を上げる。途中のダケカンバ(だと思う)がとても美しい。連なる山々も、何か語りかけているような気もする。こんな素敵な遊びがあるだろうか?多忙と寝不足がたたって万全の体調とはいえないが、自然の済みきった気が体中の皮膚から染み入るような気分だ。「充電」とはこんな感じ・・。天気も眺めもいいので気ままに休みを取っていたら結構な時間になってしまった。

K細尾根を歩くS

丸山からは気持ちを引き締めてほとんど一気に唐松山荘まで登る。

6唐松岳
<陵線の小屋付近から唐松岳>

所々に痩せ尾根が出てきて風も強い。ここは風には気をつけなければいけない。明日も晴れてくれるといいな・・。太腿とふくらはぎの緊張が高まってきたころに陵線に着いた。直下に唐松山荘が見える。

5唐松小屋S

山荘は雪で覆われていた。テントを設営して唐松岳山頂に向かった。雪があるので山頂へは10分程であっという間に着いた。雲海の向こうの剣がこちらを見ている感じがする。威圧感のある山。しばらくして山荘に戻今日1日を終えた。今日はどんな絵日記がかけたかな・・。

7x頂上2名S

翌日、同じルートで下山。久しぶりに気持ちのいい山行となった。

8x山頂にて標識と剣とヤス
<唐松山頂より剣を望む>

9y丸山に下る 芸術的雲 小林さん
<山々に覆い被さった雲がまるで波のよう・・>

K細尾根を下る ヤスSS


10x五竜
<五竜岳>



太陽の光
まぶしい・・
白い雪
放たれた風
舞い上がる雲

自然の鼓動

自然の輝き

浄化
23:30:17 | 山行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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