後立山縦走
2008 / 07 / 23 ( Wed ) 海の日3連休で後立山連峰・唐松岳〜白馬岳の縦走をしてきました。
【一日目】 蒸し暑い夏空の下、八方尾根から入山。唐松岳頂上山荘にてテント泊。 この日は、夏山らしい天気で、気分も晴れ晴れ。唐松〜五竜のO氏パーティとも会い、 縦走初日のわくわく気分を満喫しました。 |
大黒茂谷
2008 / 07 / 18 ( Fri ) 7月13日に大菩薩の大黒茂谷に行ってきました〜
この日の天気はすこぶる良好、メンバーの6人でメイイッパイ沢を楽しみました。 アプローチは少々長めでしょうか。泉水谷林道の駐車場から小一時間歩くと、大黒茂谷の出合です。 入渓点の様子は、となりの小室川谷にくらべて格段に地味!正直、見逃しかねないデス(笑) ![]() 大岩帯、F1,F2とこなすも、若干水量多めの印象。 そのためか、水線通しがちょっとつらい場面アリ。とはいえ、多少の巻きで難なくこなせるレベルです。 今年“初沢”というメンバーもいて、「足元の川砂がキラキラ光っている〜!砂金かも!!」と、はしゃぎながらの遡行です。 ![]() ![]() なんだかんだいいながらも中流域に入ると、待望のナメ滝が現れます。 天気がいいので、気分は最高! ![]() ガイドブックにある「仕事道」が横切り、支沢がいくつも流入しはじめるとなんだか様子が変。 なんだか異常に藪っぽい!倒木が多すぎる!!F4の滝が現れない!!! そうです、どうもツメをあやまったようです。結局我々が詰めあげた尾根は、大菩薩から丸川峠をつなぐ尾根から派生した支尾根。リーダーの言によれば「1470m付近の二股を間違ったかも・・・」 そんなわけで、藪漕ぎというオマケ付きの大黒茂谷遡行となりました。 ![]() 下山は丸川荘の前を通って、泉水谷林道へ。 ルート中ロープを出したのは一回きり、デカイ堰堤を乗り越える為でした。いやはや。 |
突然死の本が出ました
2008 / 07 / 10 ( Thu ) 山と渓谷社より、『ドキュメント 山の突然死』(柏澄子著)が刊行されました。
登山中の突然死(※)事例5例を取り上げ、事故に至る経緯、事故者の登山歴や日常生活状況などを検証することで、突然死を引き起こす危険因子を探り、事故防止に役立てよう、というものです。 昨年8月に起きた当会の魚野川死亡事故もとりあげられています。 私たちにとっては、第三者の目を通して、今回の事故を見つめ直すよい機会です。 ぜひ、ご一読下さい。 私たちには、やらなければいけないこと、できることが、まだまだあるはずです。 ![]() ※突然死…WHOによる定義では、事前に明確な原因がないまま、症状が出現してから24時間以内に死亡に至ること、とされている。 |
北丹沢12時間レース
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 第10回北丹沢12時間山岳耐久レース、7月6日に参加してきました。前日アクシデントがあった”ハイタカ”さんとも現地にて合流(^u^)。
今年からは2回に分けてのスタートで、その他の部は7時スタートとあいなりました。前列6〜7目から出発です。 山道に入るまではランニング、山道に入っての上り、歩きになるんですが、完全に止まる渋滞もなく順調、鐘撞山を越えた次の934mのピーク手前で渋滞があり10分位止まっていたかも、ピークからの3キロは一気に下り、第一関門の神ノ川ヒュッテ3時間27分着。 水の補給とバナナ、パワーバージェル×2を食べて再出発、沢の所では30分前出発の白ナンバー(39歳以下男子)がゴロゴロ、登りはきつくなってきて休みを入れながら犬越路トンネルへ、ここから林道となり下り7キロのランニング、第二給水ポイントで水を飲んでいたら「7時スタートの人は13時が制限時間ですよ」係員の声、あわてて水を補給し100m先の第二関門の神ノ川園地に5時間41分着。 第二関門を過ぎたあたりでも休憩者多数、ここから姫次までの登りが一番きつくバテバテ5キロ2時間以上、ここからは下りのなだらかな山道、ラスト5キロの所で水がなくなり、ラスト3キロで体温が上がってきた感じがあり最後は安全策で歩き、9時間15分でフィニッシュとあいなりました。 「とにかく暑かった」(@_@;)1日でした。Ashi 後記、今回の大会は完走率48%、例年ですと70%代とのこと、原因はコース変更で0.5キロ延びたのと、当日の暑さ、このところの人気で初心者が多かったのでは、とのことです。 このところのトレイルラン人気で、手頃な大会も多く開催されるようになってきました、一度経験するのも良いのではないでしょうか。 |
北丹沢12時間レース
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 7月6日、丹沢北部で行われた、北丹沢12時間山岳耐久レースに出場してまいりました。
当会からの出走は二名、不肖ハイタカと、抜群の体力を誇るashiさんであります。 ![]() 出場選手の総数は1884名です、って正直びっくりしましたよ。 北丹沢という、地味でマイナーな山域がおお賑わいでした。 詳細は、最新の書き込み“ashi”さんの記事を読んでくださいね〜 雨はイヤだなと思っていましたが、炎天下無風状態も相当きつかった! 不肖ハイタカはあっさり第一関門にひっかかり(タイムリミットの4時間30分に間に合わず) バスにてゴール地点に護送されました。なさけなや。 第一関門敗退組がゴール地点に到着する頃には、トップのランナー以下30名ほどがゴールしておりました。すごすぎる!! ちなみにashiさんは9時間台で完走を果たしました! さっ、みなさん拍手っ!! |
今年の山菜報告
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 毎年、GW山行を終えると、心は沢へと向かいつつも、なぜか体は山菜へ向かってフラフラと…。 |
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