浅間隠山
2008 / 08 / 16 ( Sat ) 下旬に控えた山行のためにも、あまり間隔をあけたくない、というわけで、お手軽+温泉付き+気になっていた山=浅間隠山へ行ってきました。
浅間隠温泉郷から入山します。滝沢橋の先にゲートがあり、手前に駐車して歩き始めました。 登山口まで約1時間の林道歩きです。駐車スペースもあるし、車で十分通行可能に思えるのですが…。 登山道に入ると、しばらく沢沿いの道が続いたのち、尾根に取り付きます。始めのうちはなだらかな樹林帯登りなので、キノコがいないかな〜とキョロキョロ。 判別できないものがほとんどですが、ハナビラタケとニカワハリタケを発見!うふ。 ![]() 【これは…なんていうキノコかしらん?】 その後、道は急登となり、ようやくその名に違わぬシャクナゲのトンネルを歩くようになります。 ここまで来ると、山頂まではもう一踏ん張りです。 山頂には家族連れも含め、既に何パーティか先客がいました。この暑さの中、山に登る人も結構いるんだな〜と、妙なところで感心してしまいます。 ![]() 【山頂記念写真】 晴れていればさぞかし展望もよいことでしょうが、本日は残念ながら一面のガス。まぁ、覚悟の上で出かけてきたのだから、しかたありません。 私達以外は、みな二度上峠からのピストンのようです。あちらは短時間で山頂に立てるうえ、花がきれいなようです。 ![]() 【名前がわからない…たくさん群れていました。】 しっとり静かな山歩きを楽しみたい方には、浅間隠温泉郷からの道をおすすめします。 お楽しみの温泉は、浅間隠温泉郷3湯のうち、温川温泉の露天風呂に寄ってきました。 このお湯は、「目の湯」とも呼ばれ、目を洗うと効果があるそうです。隣接した休憩所があり、開放感あふれるお風呂です。 |
ワイナリーツーリング
2008 / 08 / 15 ( Fri ) 残暑お見舞い申し上げます、山梨在住のハイタカです。
お盆山行アップ前の閑話休題として、自転車の話題などいかがでしょうか? 山登りをされる方の中には、自転車をトレーニングに使っていらっしゃる向きも多いのではないでしょうか?かくいうワタクシもその一人、日々甲府盆地を走り回っている次第です。 とはいえ、いつも走るルートに飽きてきたと思っていた、昨今。 “ワインツーリズム”なる言葉を耳にしました。 あるサイトによれば「欧米での旅の一つのスタイル。ワインの産地をゆっくりと巡りながら緑溢れる風景と美酒・郷土料理を楽しむ旅のスタイル」とのこと。なにやら、面白そうです。ちょうど私が住んでいる山梨県には大小さまざまなワイナリーが点在しています。 これらを自転車でつなぐ旅というのは、どうかしら。題して“ワイナリーツーリング”(ちょっと強引か) ![]() 出発点はJR中央線春日居町駅から。R140の北側に走っているフルーツラインという広域農道に入り、フルーツ公園までえっちらおっちら登っていきます。 ![]() フルーツ公園からは、下り主体となってだいぶ楽になるフルーツラインですが、アップダウンが多く走り応えのあるルートです。次第に標高を下げていくフルーツライン末端の八幡橋を渡り、山梨市に入ると小さなワイナリーが現れます。 ![]() こんにちは〜と入っていき、オーナーさんにワインのお話をうかがう。もちろん飲んでしまっては後の行程が危ないので(飲酒運転は交通違反ですね)ここは、ぐっとガマン! R303を東にひた走るとJR塩山駅が見えてきます。ここからR411を南下して、勝沼町に向かうのですが、もう、まわりじゅうぶどう!ブドウ!葡萄! そこここにある観光ブドウ園のオバちゃんが「食べていけしー」と、声をかけてくれます(もちろん、頂きますよ〜)。 ![]() 山肌に「鳥居」が描かれているあたりは鳥居平(トリイビラ)と呼ばれ、上質なブドウが取れる地域として有名です。もちろん、ワイン用のブドウも栽培されていました。 ![]() この辺りには大小さまざまなワイナリーがたくさんあり、どれにしようか迷ってしまいます。 ![]() ![]() 勝沼町をぐるっとまわり、おみやげにワインを購入したらR411を西に向かい、基点の春日居町駅に戻ります。これでおおよそ40km。なかなか楽しいツーリングとなりました。もちろんショートカットもアリです。疲れてしまったり、うっかりワインを飲んじゃった場合には、JR中央線勝沼ぶどう郷駅から電車に乗ってしまってもよいでしょう。(自転車は輪行バッグに入れてね) ワインにあまり詳しくない私のの印象で恐縮ですが、山梨特産の甲州種で作られた辛口の白ワインは繊細な味わいで美味、甘口の多い国産ワインのイメージが変わりました。もちろんワイナリーごとに、醸造方法ごとに味わいが違いますから、オーナーと雑談しながら好みの一本を見つけるのも楽しいと思います。 とはいえ、この時期甲府盆地は灼熱地獄、炎天下の自転車なんて酔狂の極みとも言えます(笑)。 そうですね〜もう少し涼しくなってから、食用のブドウが熟れはじめる頃に、皆さんぜひぜひいらっしゃいませ〜! |
奥多摩・小川谷滝谷
2008 / 08 / 07 ( Thu ) 猛暑厳しき8月3日に、奥多摩は小川谷滝谷へ行ってきました。
滝谷は、小川谷から長沢背稜の酉谷山付近に突き上げる沢です。 今回は前夜発、出合付近の駐車場にて酒盛りアリ、というモンテ得意の山行形態です。 滝谷は車さえあれば、アプローチが楽な沢。車で小川谷林道のドンづまりにある駐車場まで入れば、三又と呼ばれる滝谷の出合まで徒歩約20分なのです。 ![]() 滝谷に入ると、しっとり落ち着いた奥多摩らしい雰囲気に包まれます。 メンバー4人でワイワイやりながら進むと、10m前後の滝が連続して現れテンションが 。登れそうな滝には食いつき、ちょっと難しそうな滝はあっさり巻きます。 無茶はしないっていうのが、最近の流行かも(?) ![]() ちょっと小さいけれど、これが両門の滝です。 ![]() F6上ッ滝は難しそうなので大きく巻きましたが、フリーで登れる滝もあって楽しめます。 ![]() ![]() ツメでちょっとのんびり〜あっ、こんなものも見つけちゃいました ![]() ![]() 今年の夏もだいぶ暑そうです。 皆さんも、たまには沢に涼をとりにいきませんか? |
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